- 先日、図書館で偶然出会った本です^^
気になったので借りてきて
もう一度読み直しています。
- からだは星からできている

- 佐治晴夫 / 春秋社
- なにか
- おとぎ話のようなタイトルですが
- 物理学者でもある著者が
- 宇宙の仕組みからその始まりを
- 科学的かつ宇宙の研究を元に
- テンポ良くリズムに乗せて書いてくれています。
すべては一つから始まり
すべては互いに関わりあっている
と、量子力学、「ゆらぎ」「バランス」
の観点から流れ出したストーリーが
宗教観、日本神話、
見えないもの、生と死、
宇宙から学ぶ「人生の歩き方」
はたまた、数学や芸術の世界まで。
最後は
30年前にバッハのプレリュードを奏でながら
NASAから旅立ったボイジャーと共に
はるか宇宙の彼方にまで行けそうな。。
そんな壮大なロマンを抱きながら
一気に読み終えました。
とにかく引き込まれます。
と、
バッハのプレリュード聞いてみました。
クラッシックには無縁な私でしたが
この一曲は大好きになりそうです^^
今度もう一度読む時には
メロディも一緒に楽しみます♪