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親業卒業します

アラフィフのごたぶんにもれず、韓流ドラマにはまり、和ものにはまり、ワインにはまって、ダイエットしなくちゃと思ってはいる毎日です。あきらめずに婚活もはじめようかな。

最近思うところがあって

また株を買うようになりました。

それもあって、

企業の行動、企業人を見る目が少し変わってきました。


パナソニックが採算度外視で、

不足する電池を海外から飛行機で運んだ

という記事が出ていました。

(日経マネー 2011年6月号 P50)


信憑性については信用しすぎはいけないですが

なにはともあれ、私たちはこういう行動をする企業を応援しなければいけません。

また、見聞きしたらみんなに知らせないといけないですね。



私ごとでは、

昨日、大きな大きな損切りをしました。

リーマンショック以前から抱えていた

長く重かった人生の負の遺産です。


現実に向き合うことって難しいこと。

まだまだだめです。

ただ、お酒をのんで紛らわすのはやめました。


どうしたら立ち直れるかな。

わたしもこのまま沈んでしまうわけにはいきません。




企業の支援行動リスト1


わたしたちにできることのひとつ、

この震災時の企業行動を見定めて、良い企業の商品を日々購買すること。


普段からCSRに取り組んでいますと立派な報告書を出しているところも多いですが

こんなときに真価がみえるのではないでしょうか。


今日報道されたソフトバンクの孫社長の100億円支援と今後の役員報酬全額寄付!

もほんとに素晴らしいです。誰でもおカネがあればできることではありません。


また、地味ですが素晴らしいと思う企業は伊藤園。

即社員に判断を任し、地震発生当日から3日で60万本の飲料を非難所に配ったとのこと。

普段から災害時には緊急飲料として配布するように教育されていたとのことです。


特筆すべきはロート製薬。以下ヤフーニュースより抜粋。

ロート製薬 は、東北関東大震災1 件 によって両親を亡くした震災孤児を支援するため「震災復興支援室」を新設した。社内公募で選んだ社員を支援室に配置し、常勤・非常勤の取締役11人が2012年度の月例報酬の10%を自主返上して、当面の運営費の一部にあてる。

同社は震災直後に1億円を「あしなが育英会」などに寄付、自社の商品の無償提供も行っている。従業員が独自に行った災害募金も、2011年3月25日までに1100万円を超えた。


声高な企業ばかり光があたることが多いですから、今後の動向にも目を配っていきたいと思います。



以下ニュースポストセブンが独自調査した頁から

http://www.news-postseven.com/archives/20110328_16138.html 転載、抜粋。


 物流面で業態により直接支援が難しい企業が多かったが、そのなかでも、3月11日の震災当日から直接被災地へ物資を提供したセブン&アイ、いち早く自社のキッチンカーを展開した日清食品、食品・飲料の提供情報が先行する中、3月17日出発で仙台へ2万3000足のスニーカーと2780足の子供用靴下を提供した大手靴小売りのチヨダなども報じられた。

 なおこちらは現在記者が確認できている情報であり、追加支援をしている企業や記載以外にも多くの企業・団体・個人の支援が行なわれている。


 量や金額の過多ではなく、節電をはじめ多くの人々が「できることを できる範囲で、支援する」――という流れの一部として、紹介するものである。


【食品・飲料・外食】
■アクアクララ株式会社 ミネラルウォーター8L:2600本
■アサヒ飲料株式会社 ミネラルウォーター:20万7360本(東北6県、茨城県の県庁)
■アサヒビール株式会社 義援金1億円
■味の素株式会社 おかゆ:5000食、カップスープ:10万食、アミノバイタルゼリー:15万個(農林水産省地震災害対策本部)、義援金2億円(特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム)
■味の素ゼネラルフーヅ株式会社 ボトルコーヒー:8600本、カフェ・ラテカップ:2万3000杯(農林水産省地震災害対策本部)
■江崎グリコ株式会社 菓子:11万1500個、カレー、幼児食などレトルト食品およびソーセージ:4万7460個、粉ミルク:4800缶
■株式会社伊藤園 茶系飲料、ミネラルウォーターなど飲料水:約100万本、義援金1億円(近隣営業拠点)
■伊藤ハム株式会社 ミートボール:15万6000パック、レトルトソーセージ:4万8000本、ミートボール:6万パック、アルミ容器入り鍋うどん:1万食(関係省庁および各自治体の災害対策本部)
■大塚ホールディングス株式会社 ポカリスエット、カロリーメイト、クリスタルガイザー、SOYJOY、ボンカレー等および経口補水液(OS-1)といったメディカルフーズ製品等:約70万食(関係省庁、各地自治体や対策本部、自衛隊など)、義援金3億9000万円(日本赤十字社)
■亀田製菓株式会社 米菓:約6万袋(農林水産省)、飲料水、おかゆなど食料品・生活用品、米菓:約6万5千袋、おかゆ:約1千食(被災地)
■カルピス株式会社 飲料:19万2000本、アミノバイタルペットボトル:4万8千本
■株式会社ギャバン チョップドオニオン:4000個、ポテトフレーク:5000個、ワイルドブルーベリー120gカップ:864個、ワイルドブルーベリー500g:2000個、ペッパーソルト145g:480個
■キユーピー株式会社 おかゆ:2万4000食、介護食:6000食、ベビーフード:7000食、義援金1億円
■キリンホールディングス株式会社 食料・清涼飲料水:約20万本、義援金3000万円
■日本コカ・コーラ株式会社 飲料:720万本 他、総額25億円
■株式会社コロワイド 温かい食事1日1万食(10日間):10万食、募金活動
■サントリーホールディングス株式会社 飲料水:36万本、ミネラルウォーター:100万本、義援金3億円
■敷島製パン株式会社 菓子パン:合計10万2000個
■スターバックスコーポレーションおよびスターバックスコーヒージャパン株式会社 義援金1億円(米赤十字社および日本赤十字社)
■宝ホールディングス株式会社 給水車:2台(仙台市・気仙沼市)、義援金3000万円、社員のよる募金
■株式会社東洋精米機製作所、トーヨーライス株式会社 無洗米:10万食、炊飯釜:20台、義援金3000万円(受入れ整い次第、被災地)
■株式会社永谷園 おとなのふりかけ 本かつお:3万食、おとなのふりかけ 紅鮭:3万食、彩りごはん 混ぜ込みカレー:約10万食、義援金3000万円(日本赤十字社)
■日清食品株式会社 カップうどん、カップ麺:13万4400食、カップヌードル:100万食、給湯機能付キッチンカー:7台(被災地)
■ネスレ日本株式会社 ミネラルウォーター、チョコレート、ペットフードなど:50万人分、募金活動(日本赤十字社)
■ハウス食品株式会社 レトルト食品(カレー・ハヤシ):10万個、栄養調整食品(菓子)・スナック菓子:5万個、飲料:6千本、レトルト食品:90万個、スナック菓子:8万6400個、カップ食品:2万2500個、ケアフード:1万1400個、飲料:83万5200本、義援金1億円
■ハナマルキ株式会社 カップみそ汁(農林水産省地震災害対策本部)
■株式会社ブルボン ミネラルウォーター:3万本(仙台市内の避難所や病院)、義援金1500万円(宮城県、福島県、岩手県の各災害対策本部)
■日本マクドナルド株式会社 義援金1億円(日本赤十字社)
■米国マクドナルドコーポレーション 義援金200万ドル(日本赤十字社)
■明星食品株式会社 チャルメラカップ:8万4000食、一平ちゃん:3万6000食
■明治製菓株式会社 ミルクチョコレート等の菓子、レトルト食品、イソジンマスク等:合計13万個、イソジン消毒剤・手洗(行政機関)
■明治乳業株式会社 粉ミルク(社団法人日本乳業協会)
■明治ホールディングス株式会社 義援金1億円
■森永製菓株式会社 ウイダーinゼリー:180万個(農林水産省)
■ヤマキ株式会社 ヤマキつゆ ペットボトル:6000本、カツオ出汁パック 10S:4000個、カツオ出汁パック 5S:9000個
■山崎製パン株式会社 菓子パン、食パン、おにぎり:合計317万個(特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン)、募金活動
■雪印メグミルクグループ 育児用粉ミルク、ベビーフード(農林水産省、日本乳業協会)
■株式会社ロッテ お菓子:28万8000個、ホカロン:1万枚(農林水産省)
■日本ロッテグループ 義援金1億円(日本赤十字社)
■韓国ロッテグループ 義援金1億円(日本赤十字社)

http://www.news-postseven.com/archives/20110328_16138.html

あきつ会書道教室の頼先生のお誘いで

硯や書画の収集家でもおられる青木先生の

震災チャリティー頒布会に行ってきました。


池袋の古美術店の会場には

ご自身の収集された所蔵品を放出され、

貴重なお品はオークションにして、

書画骨董店からの出品物などがところせましと並んでいました。


端渓の硯や筆、墨などが

市価の半額から9割引きで手に入れることができます。


センガイの軸や良寛さんの扇面画も

ほしい!

天玉?の入った素晴らしい硯もオークションの金額をいれて

変えってきました。


でもまずは

実力と相談、相談と・・・。


端渓の硯と墨3本、筆5本

臨書のための教科書

空海の風信帖と王義之蘭亭叙、篆書の手本

古書辞書、関係する雑誌、

猫の落款まで

などなど


いろいろ欲しいものがありすぎて

両手にいっぱいお持ち帰り。


売上金は

津波に襲われて壊滅した硯の街、雄勝町の

支援になればと思い、

石巻町にいま連絡しています。


またその後の顛末もご報告します。