初めて大きな病院に検査に行きました。

診察室に入って、検査したらすぐに

「卵巣腫瘍ですね」

と言われました。

腫瘍?えっ?がん??

先生に慌てて質問しました。

私「先生、卵巣腫瘍とは?」


先生「卵巣腫瘍には良性、境界悪性、悪性の3つあります。

ほとんどの方が良性だから、大丈夫だと思いますよ。

ただ、黒い影が少し気になるねぇ。

まぁ、境界悪性ぐらいかな。」


ここでもまた、黒い影のことを言われました。でも、先生の反応を見て、悪性ではないのだろうと思い込んでしまいました。


先生「では、PETCTに行ってきてください。それを見て、手術の日程を決めましょう!」


えっ?PETCT?手術??

私の良性だと思う思い込みから、かなり驚いてしまいました。

PETCTかぁ・・・。

他にがんが見つかったら、怖いなえーん

と思いながら後日検査に行くことになりました。


診察室から出る前に先生に念のため質問してみました。

「あの、PETCTの検査の結果で、

手術はしないことになったりしますか?」


期待を込めて質問したのですが、

「手術はしないと治らないよ。

検査結果に関わらず、手術はしますよ。」


やはり・・・ガーン


とりあえず、PETCTで問題がありませんように!!と祈りながら、次の診察日まで過ごしました。


つづく・・・