経理畑な日々の合間のこと

経理畑な日々の合間のこと

〜日常のゆるい日々のこと〜
介護のこと書いてみようと思い立った。

G子ちゃんは認知症。

83歳。

要介護3。

失語症。


前回の続き


昼間は便騒ぎで夜は比較的落ち着いていて、妹はお風呂に入っていた。

私は、居間で一緒に過ごしていた。


たまに家の中をうろうろするG子ちゃんは、鼻を噛んだティッシュで鍋を拭いていた。

私はそれを洗っていた。

居間に背を向ける形になる。


夜は一回は外に出ようとするけど、もう夜も遅かったし、大体自分の寝室に行ったり台所に行ったり、家の中をうろうろする。

その日もその感覚で寝室にいるだろうと、洗い終わって見に行ったらいない‼️

トイレにもいない‼️

焦り、「G子ちゃんがおらん!」。

妹がお風呂から「さっき玄関が開く音がした」と。


あわてて、外に飛び出し左右を見ると、向こーうの方に人影が。

わたし、走る走る。

100mから200mくらいか。

追いついた。よかった〜。

本人は何食わぬ顔。いつも通り。

曲がり角曲がってなくてよかった。


教訓。

家にいるという思い込みはダメ。


ホント夜の徘徊は人通りないので誰にも気づかれず危険。





G子ちゃんは認知症。

83歳。

要介護3。

失語症。


この前の土曜日は、昼、夜と騒ぎあり。


食事前、食事中の方、読み進まない方がいいです。






昼。

便をとうとう口に入れた。

トイレのふたが開かないまま(自動で開く蓋だけれど、最近あかない)、用を足そうとして失敗。蓋に便がある。

いつの間にか手に取り口に入れた。

妹が対応していたけど、悲鳴が凄すぎた。


その後トイレから連れ出した後廊下で失禁も。


G子ちゃんの口からブツは取り出せず、そのままたぶん胃の中へ。

ちーん。


歯磨きを何回かして、とにかく水分取らせたり、食事で胃を動かそうと何か食べさせた。


本人は何食わぬ顔。


ほかにも掃除やら着替えやら、一人だったらもう無理。


夜はまたのちほど。


ふー。



G子ちゃんは認知症。

83歳。

要介護3。

失語症。



G子ちゃんがきのう庭の物置小屋の前で転んだ。

私はちょっと後ろをついて歩いていて、掴まえるのが間に合わなかった。


洋服になんとか手が届いて引っ張ろうとしたけど、母が倒れると共にわたしも共倒れ、ちーん。


母にわたしの体重がちょっと乗っかってしまった。ごめん、G子ちゃん。


私は少しでもそれを避けようと、小屋側に倒れるように自分の体を持っていった。私が小屋にぶつかる音とわたしの「転んだー!!」で、家の中から妹がでてくる。


結果今の所、ちょっと派手に膝を怪我していたのと、あと所々の擦り傷。

大丈夫かなぁ。

最近ふらつきが多くてね。


今日は、午前中に訪問歯科。

昼からデイサービスへ送って行った。

がんばれ、G子ちゃん。