「いま、死にたいと思っている人を抱きしめる」
ことに近づくために、

私だからできることって何だろう??

と、考えるようになりました。



結果、


社会保険労務士として、
企業のメンタルヘルス対策と、
障害者雇用のサポートに取り組もうと決めました。


産業カウンセラーの資格でも勉強してみようか。。

と思っていたら、


やっぱり引き寄せるんですかね?

岡山であったセミナーで
産業カウンセラーの方と出会いました。
しかも、二人とも広島市在住なのに(笑)

懇親会の後、一緒に新幹線で広島へ帰り、
あっと言う間の時間。。

これから一緒に、事業をやっていくことになりそうです。

来春には独立して、
来年中には、事務所 兼 サロン みたいなの
作れたらいいな。

まだまだイメージも曖昧だけど、
明確になるにつれ、
実現する確率も上がっていくはずです。

プロセスを楽しみながら
少しずつ前進していきます(*^◯^*)


兄が応援してくれている、とわかり、罪悪感から解放された後も、大きなビジョンを描くことの怖さは、消えませんでした。



しかし、思いもよらない転機が訪れたのです。
今年の5月3日のことです。

これもFacebookの別の秘密のグループに投稿した内容をそのまま引用します。


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【新たな出会いと確信】

こんばんは(*^^*)

今日は、このイベントに参加してきました。
https://www.facebook.com/events/571117536316417/

てんつくマンのことは知ってて
ご本人に会ってみたかったし、

「ガチ聞き」にも興味あり。

そして、我がシードマン
○○○ちゃんのお誘いでもあったので。

学んだこと、感じたことは山ほどあるけど。。

「 ガチ聞き」はライブでやるんです。

話を言葉ではなく「音」でとらえる。
嘘やごまかしは、全く通用しない。
本当に不思議ですけど。

やぶちゃんによる「ガチ聞き」のライブ1本目、
私、手をあげて、、、
てんつくマンの直感で当てられました。

おっかなびっくり前に出て、
最初は、何から話せば。。
みたいな感じで、話もウロウロしてたんですけど、

結局、話すつもりではなかった、
兄の自殺のことが口をついて出ました。

それを糸口に、本当に自分がやりたいことに導かれ。。

苦しくなって逃げようとしたら、
その時点ですぐにバレて、
「もっと深く」
と促される。

最後に行き着いたのは、、








「いま、死にたいと思っている人を、
抱きしめてあげたい」

でした。

ああ、やっぱり私、
これが一番やりたいんだ。。

いまの私は、未熟で
まだまだ力が足りないけど、

生きる価値のない人なんて、いない。

やり直せない人生なんか、ない。

そういうメッセージを
きちんと伝えられる人になりたい。

最近、他の人からも
そういう。。メンタルを扱う仕事を
やるように強く促されたりして、

流れというか、導きを感じています。

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前にでた時点では、兄のことは、本当に話すつもりじゃなかった。

というより、それまでに一度たりとも、他人に話したことはなかったんです。

言われたほうも反応に困るだろうし、日常会話でする話題でもない、と思って。。


それが、いきなり100人くらいの前で、発表するようなかたちになりました(笑)

しかも、不思議なことに。。

指名されて前に出ていった矢先、やぶちゃんがこう言ったんです。

「泣いても、目から水が出たと思うだけで、注意は払いません」と。

言葉は少し違ったかもしれませんが、意味は確かにこうでした。



前に出てくる時から、波長を合わせるんだと、説明されてました。私が、悲しみを抱えていることが、話す前からわかっていたとしか思えなかったです。


いったん口に出してしまうと、明らかに心が軽くなりました。


そして、どんなに時間がかかっても、

"死にたいと思っている人を、抱きしめる"

ことに近づいていこうと心が定まりました。



これが、与えられた使命なんだと感じています。

兄の自死から罪悪感を感じ、前に進めなくなった私を助けてくれたのは。。



兄でした。


以下は、例のFacebookグループに投稿した記事のコピペです。

去年の7月17日の投稿です。
一言一句、変えていません。


☆☆☆☆☆☆☆

お楽しみさまです!


一昨日の7月15日、兄の四十九日法要のため実家に帰りました。写真は、兄が眠る墓所近くから撮ったものです。





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来週、メガイベントに参加します。9ステップの時に会場で申し込みしたのですが、これには訳がありまして。。


9ステップ参加前からメガの存在は知っていましたが、9ステップで自分にはもう充分だと思えましたし、


仕事もあり、三人の子持ち主婦である私が、高額セミナーに一週間も家を開けて参加するのは、やっぱりハードルが高いです。


だから、9ステップのさらに次なんて、全く考えていませんでした。


ところが。。


○○○の後だったと思いますが、瞑想タイムに、あるイメージが見えたんです。


地球。。色は光を帯びたグレースケールでした。


不思議には思いましたが特に気にせず、その後も普通にセミナーに参加していましたが、

最後のほうに、メガイベントの紹介映像が流れましたよね。


その中で、瞑想中に見たイメージと重なる地球の映像が!

しかも、その時の字幕は、


「いま、あなたへ」


。。。これは受けなきゃならないんじゃないかという気が無性にしてきて、お金や日程の都合は全く考えずに、勢いで申し込んでしまいました(笑)


でも、日が経つにつれ。。

どうやってセミナー代を支払っていこうかと、不安になってきました。9ステップの分も、分割で支払い中なのに。

メガはクレジットで決済しましたが、宿泊代や交通費も考えれば50万円くらいはかかる。。(リーダーシップ編のみ参加)


キャンセルしたほうがいいかも。。でもやっぱり行くべきではないかと迷いながら10日前を迎え、踏ん切りもつかない状態で、四十九日のために実家に帰ったんです。


法要と納骨が終わり。。


ふいに、母から封筒を渡されました。


「○○くん(兄の名前)が夢に出てきて、"おりたお金(死亡共済金)を、父さんと、あっこ(私)と姉ちゃんで分けて"と言われたんよ。だから、困った時に使いなさい。」


封筒の中には。。50万円。


兄ちゃん、ありがとう。


本当に、ありがとう。


がんばってくるね!


☆☆☆☆☆☆☆



兄が応援してくれている、とわかりました。


そんなのは偶然とか、作り話では?と思われる方もいるかもしれませんが、


私にとっては兄が応援してくれていることが、真実でした。




メガイベントにも無事参加でき、ますます仲間が増え、兄のおかげで罪悪感も薄れ。。



ただ、意識的に創造することへの恐れは、まだ消えませんでした。(しつこい・笑)



大きなビジョンをハッキリと描くこと自体に対する恐れ。。


遅かれ早かれ、本当にこうなったら、

それが自分にはふさわしくないような気がして。がんばって成長しても、追いつけない気がして。


色々と書き出してはみるものの、確信がもてない。。



これを乗り越える方法を、模索していました。


たぶん、多くの人が、同じところで前に進めなくなっているんじゃないかと思います。


こうなりたい。。でも、そんなの私には無理、って。


でも。


おこがましいですが、きっと、私がこれを乗り越えることができれば、たくさんの方の参考になるはず、という思いは、いつもどこかにありました。



補足ですが、9ステップや、メガイベントに参加することで、無限の可能性の扉を開く人もたくさんいます。

そういう人は、劇的に短期間で変化をとげ、ビジネスで成功する人、思い切った転職をする人、海外に出て行く人、すごいチャレンジを始める人、色々です。


多少の焦りを感じることはあっても、彼・彼女たちを素直に祝福できるのが、せめてもの救いでした。


(その4へ続く)