今、あすなろラボで林先生の話を聞きました。初めて林先生の話を真剣に聞きました。今でしょ!くらいしかあんまり認識してなかったけど、やっぱり凄い人だなって思いました。すんごくよかった。全部に納得。確かにお母さん方が「心に響かない」って言ってたけど、なんで響かなかったのか分からなかった。頷いてたやん。頷きながらでも、頭の端では「そんなのムリ」っておもってるんでしょうね。「子育てしてないから分からない」「子供の社会はそんなに甘くない」「昔と違う」「家で一生懸命頑張ってるのに」そりゃ反論は色々あるでしょう。でもさ、それって充分すぎる言い訳に聞こえる訳で。そりゃ子育てしなきゃ分からないことはあると思います。理論だけじゃ太刀打ち出来ないこともあると思います。でも「子育てしてないから分からない」って言っちゃ全部が終わりだと思う。じゃあ子供をいい子に育てた親、子供が東大にいってる親に話を聞いて子供の参考にすればいいよ。上手く言えないけどそういう考え方から変えていかないといけないんだと思う。聞く耳持たずみたいな。絶対なんの改善に繋がらないと思う訳で。あと子供の社会の話とか聞いてて、ゲーム持ってないからハブられるとか、その友だちが可笑しい。普通、交代交代とかするでしょ。結局仲間外れにされないよう、されないようって必死すぎ。ぶっちゃけゲーム持ってても、ハブられることとかあるし。昔と違うっていうのに関しても擦り付けてるだけ。でも一番何言ってんだって思ったのが、「一生懸命頑張ってるのにわかってもらえない」っていうお母さんの意見。何?誉めて欲しいの?先生に「あなたたちは頑張ってます」って言ってほしかったの?言ってしまえば自己満の為の無駄な頑張りをしてるだけだよ。子育てに見返りを求めるのなら、それは間違いだと思う。何のために子供を産もうと思ったのか、もっかい考えるべきだと思う。子供の立場から言えば、見返りを求められると、愛されてない気がする。嫌になる。ぶっちゃけ「いつもありがとう」なんて思うことってあんまない。無に等しい。ウチの場合はだけど。大人になって自分も親になってふとした時に初めて気が付くんだってそう思う。あくまでこれは理想だけど。だからさ、つまりさ、人から助言をもらうときは食ってかかるんじゃなくて1つの意見として受けれなきゃ聞く意味ないって思います。だって助言してあげてる方がバカみたいじゃん。…って、だいぶ語っちゃった。ゴメンネ。逃
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