みっくん
うちのお店に赴任して早2年。俺の一つ上でいつも朝起こしてくれるとっても頼れる先輩みっくん(左)です。赴任当初は同じ部屋で愛を育みました。しかしこんな私に愛想をつかせ出ていってしまいました。下のお部屋に。今は一応『同棲』ということになりますが、ちょっとした距離を感じています。コレも試練、そう思い頑張っています。そうです。察しの通りなにを隠そう私はみっくんが大好きです。毎朝毎朝私を起こしに階段を駆け上がって来てくれます。私はみっくんが大好きなので階段を上るやかましい足音だけで飛び起きます。その階段の音が朝の入店に遅刻しない、もしくは一分くらいしか遅刻しない最後の目覚まし時計なのです。なんども言いますがみっくんが大好きです。お金があると出前でピザを食べさせてくれます。なので、もう小山のピザーラではお得意さまです。私はみっくんが好きです。ギャランドゥが濃いです。いつも店長に叱られると寮を壊します。壁には生々しい拳の痕が残っています。ガラスも割れていました。ですが、大好きです。あなたの教育のおか
げでこんな人間に育ちました。しかし後悔はありません!だからもう見捨てるなんて言わないでください。地元が青森だからリンゴほっぺでも、妹がオタ○でも、お母さんが元ヤ○でも、おじいちゃんが飼ってたウサギをちゃちゃっと料理して食べちゃってても、大丈夫です。平気です。これかもよろしくおねがいします。
げでこんな人間に育ちました。しかし後悔はありません!だからもう見捨てるなんて言わないでください。地元が青森だからリンゴほっぺでも、妹がオタ○でも、お母さんが元ヤ○でも、おじいちゃんが飼ってたウサギをちゃちゃっと料理して食べちゃってても、大丈夫です。平気です。これかもよろしくおねがいします。


