ムサビ生×加藤一訓2025⑧器に内包された空気感を花:カラー器:佐藤千穂作ガラス花器【2025.11.20武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科ガラス専攻特別講義・花生けデモンストレーション】方舟をモチーフにした下の舟本体の重量感と網状の蓋の部分の対比がおもしろい花器です。器に内包された空気感が生きるように網状の蓋を活かしてカラーを船首へ向けて流れるようにあしらいました。
ムサビ生×加藤一訓2025⑦白のアンサンブル花:ストック、スチールグラス器:齋藤晶葉作ガラス花器【2025.11.20武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科ガラス専攻特別講義・花生けデモンストレーション】金平糖を縦長にしたようなユニークなフォルムの花器です。器の色と形に合わせて白のストックを選び、器に3本ずつ立てたところにスチールグラスを渡し、3つの器と花を繋げて1つの世界感を演出しました。
ムサビ生×加藤一訓2025⑥水中にさす光花:グロリオサ、コリヤナギ器:鈴木陽作ガラス花器【2025.11.20武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科ガラス専攻特別講義・花生けデモンストレーション】「水中にさす光」というタイトルがついた6つの斜柱状の花器です。3つずつ左右に作品を分けて向かい合うように配置し、コリヤナギを交差させるように立てたところにグロリオサを絡ませました。