最近どハマリしている漫画(盗掘王)がありまして。
ピッコマ(電子書籍アプリ、主にマンガ、ノベル、音声も)で、連載してるんですが、まぁ、そのへんはまた今度にして、
今日の主題は「MFC」です。
Amazonでその気になった漫画の紙媒体を探したら、
タイトルの後ろに (MFC) って書いてあるわけです。
MFCってなんだろな?
って思うわけです。
検索してみると、
MFC Store というショップ名のアパレルサイトが出て来たり、
いや、今はプログラミング言語の勉強をしてた訳じゃない…
確実に求めてる答えではないなと。
で、検索方法を変えつつ、
MFCに関する探索を続行。
そして、到達した結論は、
「MFC」=
「メディアファクトリーコミックスの略称」
ということでした。
メディアファクトリーといえば、僕の年代としては、ポケモンカードの元祖発売元としての印象が強いのですが、
その歴史を辿ると、意外と知られてないですが、リクルートの書籍出版部門から独立して始まってるんですね。
で、本題に戻すと、
メディアファクトリー社から、MFコミックス、そして MFC と表記が簡略化されてきたという流れですね。
ローマ字の3文字略語は、日本語読みとしてもキリがいいのか、しょっちゅう被ったりして求めてる情報に確信が持ちにくいことも多々あるかと思いますが、今回もその一つ。
まぁ、比較的早く特定できたのですが、せっかくなのでインプットの10倍ぐらい手間かかってる気がしますが、
アウトプットの修練も兼ねて、今後もこの手のことを書き留めて行こうかと思います。
一応、関連エビデンスも以下に。
エビデンス1
MFコミックス(エムエフコミックス)は、株式会社KADOKAWA(メディアファクトリーブランド)が刊行する漫画単行本のレーベル。 2015年からはMFCという略称も使うようになった。
※出典: Wikipedia
エビデンス2
エビデンス3
かつてはポケモンを始めとするトレーディングカードゲームやテレビゲームソフトの製作も行っていたことでも知られていたが、既に他社譲渡や事業撤退している。
本項では、当ブランドの前身となる株式会社メディアファクトリー及び同社が吸収合併されて発足したKADOKAWA・メディアファクトリーブランドカンパニーについても解説する。
出典:Wikipedia