今日の札幌は日中ポカポカ晴れ渡る小春日和の気持ちよい天気でした。

札幌競馬場は今改装中で場外も全階半分しか使えず

いつもより人混みが多い感じ。

でも改装中を分かってか半分スペースの割には混み具合はさほどではなかった気がします。

東京9レースのハイジャンプGⅡで落馬が3頭ありましたが人馬共異常はなかったみたいで何よりでした。

でも、新潟5レース新馬戦、中館騎手騎乗のテンジンナデシコ号が初めてのレースで天国に召されてしまいました(;_;)

ご冥福をお祈りします。



そして今日は秋華賞。


道中単勝オッズ168倍のチェリーメドゥーサが思い切った逃げに出て場外は騒然(^o^;

最後のゴール直前に人気実力馬が貯めてた末脚を一気に使ってマスマズの堅い決着でした。

ジェンティルドンナ号の関係者の皆さん、岩田騎手おめでとうございます。


3着に哲三騎手のアロマティコ入線でプチ嬉しいです。

私、哲三騎手の隠れファン(笑)

穏やかな人柄に秘めた熱い闘志が素敵です。

そう、私は決して外見でファンになるタイプじゃないんですよ~(^O^)

あ、哲三騎手ご免なさい^ロ^;

実物の哲三さんもお洒落で素敵でした。

だから、元気君も外見でファンになったのではないんです。

元気君、いま壁にぶち当たってるって自ら言ってるみたいですが

どんな先輩も同じ様な苦難の道を辿って来てるのですから

希望を持ってコツコツ頑張って貰いたいです。


今日のポニーチャン(*^_^*)


ロマン溢れる競馬にメロメローで突っ走るわよ-NEC_2099.jpg


秋華賞バージョン(´ψψ`)

とっても仲良しでシャッターの瞬間キスするみたいに鼻を寄せてくれました。

因みに2頭とも男の子ですよ~(^ε^)-☆Chu!!
深夜に行なわれた凱旋門賞。

日本からは8歳牡馬のアヴェンティーノ君と凱旋門賞日本馬初制覇の期待が掛かるオルフェーヴル号。

レース展開は2400Mと言う長帳場を見据えて末脚勝負に掛けようと言う計画。

高低差と脚元に絡み付く不慣れな芝の上をスミヨン騎手とオルフェーヴル号は後方で我慢強くジックリ脚を溜める。

映像で観ても日本のコースとは随分雰囲気も違う。

いよいよ最後の直線。

スミヨン騎手のGOサインと共に我慢してたオルフェーヴル号の豪脚が一気に弾ける!

前方の馬群をあれよあれよと言う間に突き放して行く。

「いいぞ!オルフェーヴル!そのまま、そのままだ!」

声にならない絶叫とその瞬間心の中では冷静にそう呟いていた。

日本中、いや世界中でオルフェーヴル号の初偉業は達成されたであろうと思われたその時…、

ああ、どの場面にも魔物は潜んでいるのか…、

思わぬ伏兵、フランスの刺客、4歳牝馬ソレミア号のゴール前の非情な強襲の前に

豪脚オルフェーヴル号の脚色が霞む…

あっと言う間の逆転劇に為す術なく刺されてしまった…。

日本でも4歳牝馬の勢いには度々驚嘆させられるが

それは世界的にも同様な傾向にあるのか…。

最後ゴール前、ソレミア号の勢いに思わず右に凭れて内ラチ添いに衝突しそうになり失速した感も否め無かった。

後になればああすれば良かった等と後悔しきりだが

まだ4歳。

今回の経験をいい形で今後に活かし

オルフェーヴル号には来年またこの舞台に舞い戻って来て貰いたい。

今度こそ!と言う自信と豊富なノウハウを身に纏い…。

最後に池江調教師の涙を堪えての力強い言葉が胸を貫いた。


「来年必ず又この舞台に戻って来ます!」


オルフェーヴル号と池江調教師のコンビならきっと成し遂げてくれると大いに期待して見守って行こう!

オルフェーヴル号、アヴェンティーノ号、フランス迄の遠征お疲れ様。

そして感動をありがとう(^人^)


帰路も無事で元気に戻って来て下さいね゚+。(*′∇`)。+゚
今日からいよいよ府中開催が開幕します(^-^)

私が今1番応援してる丸山元気騎手も今週からレース復帰。

思わぬアクシデントをステップアップのバネにして

更なる活躍祈念してます(*´∇`)

現地にはブログ上で知り合ったお友達も観戦に行かれる予定です。

先ずは人馬共無事に。

悔いのない競馬を…(^人^)