目が覚めた。
家族の夢を見た。
家に帰ると、部屋番号は一緒だが、
なんだか寂れたアパートの部屋。
部屋のドアが開いていて、中を見たら父が寝てる。
隣の部屋に母がいて、、、
あれっ飛行機無理なのに、でもきてくれたんだ!
と胸躍らせる、反面どうやってきたのか?
いったいいくら払ったんだろう?
と気になって質問攻めにすると、、、
保険証券出てきた。
旅行期間34日間???
空港からどうやってきたの?
日程表のようなものにタイ人の名前。
しかも子供づれ。
一人じゃ心配だからタイ人のガイドを専用でつけたらしい。
しかしなぜ子連れを雇う???
しかも空港からじゃない。
船着場からとー。
見たら飛鳥に乗船してたー。
そしてその日は金曜。
土曜日私は出勤で、日曜日私は休みだけど船は早々に旅立つ。
同僚にシフトを代わってもらうべく、
連絡を取り…
のところで目が覚めた。
いや、その場に妹もいた。
父親もいた。
不思議な夢だったー。
母が来てくれた!
それが心配する何百倍も嬉しかった。
海外をあんなに拒んでいた母なのに?!
そして母が持ってた写真、
家族のものはもちろんだけど、
父の姉である親戚のおばさんの写真もあった。
今は仲違いで連絡なし。
写真はニコニコしてた。
お元気にされてるかなー。



