こんばんは

ピンクムーン
銀河鉄道の夜
主人公のジョバンニは友達のカルパネルラの不慮の事故はしらなかった。その二人が異空間を一緒に列車に乗っている。車窓から次々と現れる景色と乗車してくる人の何事かに感動したり思いを巡らせたりを続ける。
気づいたらもうカルパネルラが消えていた
。
ジョバンニは人だかりのところへ向かう。息子を捜索している父親に今さっき自分はカルパネルラと旅をしていたと彼はもう銀河の果てに行ってしまったと言おうとするが言えなかった。
そして自分の父親が漁から帰ってくると母親に知らせるために家路へ急ぐ≡≡≡ヘ(*--)ノ
不思議な世界観だ。
ツッコミどころ満載。童話はSFのようだ。
宮沢賢治の世界観はこんな感じなんだ。
そしてとても科学的というか難しい事をサラッと書いているのに引き込ませるテクニックで閉じさせないところを諸処に盛りだくさん、なんて頭脳迷彩な人なんだろう。
5ページ抜けているよ。手直ししようとしたのか?原稿がなくなったのか?死んでしまったからなの?そこだけ残念であり想像させる作品だ。
グスコーブドリの伝記
イーハトーブの森💓可愛い名前(>_<)がでてくる作品。
宮沢賢治と言えば=岩手県=イーハトーブ=銀河鉄道の夜
ブドリが子供だった頃から亡くなるまでの話
ブドリが少しずつ働きながら知恵を付けていく
まるで宮沢賢治のこと?立派な人間になり、悲しいことも乗り越えて幸せになるのだろうとおもったら
自ら全ての人達を救うために犠牲になるのだ。
いつどこへいっても一生懸命な有志はとうとう悲劇のヒーローとなってしまった。
今はイーハトーブの森や全てがブドリに守られている。
行ってみたくなるイーハトーブの森へ。
宮沢賢治の科学的農業知識が豊富で感動。
宮沢賢治は太宰治より好き。
😆