SLD親の会 第10回たんでむの会
お話会と勉強会
【ASDを考える】 ◆親だけ参加会◆
イベント概要
SLD親の会 たんでむの会 とは?
東京都東久留米市を中心に活動する、SLD(限局性)学習症を持つ子供を持つ親の会です。
SLD(限局性学習症)とは、以前はLD(学習障害)と言われていました。SLDとはSpecific Learning Disorderの略です。
神経発達症、いわゆる発達障害のひとつです。知的な発達に顕著な遅れがないにもかかわらず、
話す、聞く、書く、読む、推論する、計算するといった能力に特に苦手なものがある場合に疑われるものです。
SLDはこられのうち、ひとつまたは複数の支障がある状態です。
読むことが苦手な「ディスレクシア」
書くことが苦手な「ディスグラフィア」
数字や計算が苦手な「ディスカリキュア」
とタイプによって、大きく3つに分類されます。
ASD(自閉症スペクトラム)、ADHD(注意欠如・多動症)と併せ持つ場合もあります。
このSLD(限局性学習症)は知的発達症(知的障害)とは異なります。幼稚園や保育園ではあまり気づかれずに、
小学校に入学してから指摘を受けることが多くあります。
「勉強不足」「怠け者」と勘違いをされることも多くあります。
そんなSLD(限局性学習症)を持つ子供の親のお話会を開催します。
私の息子はディスカリキュア(算数障害)を持っています。
同じようなSLD(限局性学習症)を持つ、他の親御さんとのお話が
私にとってはとても助けられました。
いつの間にか、子どもが障害を持って生まれたことについて、
どこかで自分を責めていました。
他の親御さんとお話をすることで
とても、心が軽くなりました。
そんな、子どもを真ん中において
色々と考えていきたい…
この子を理解する、
そっと見守る、
そして、子どもから教えられることも多い…
そんな子どもを支えたい…
そんな親御さんの交流会です。
ちょっとした感覚統合や
こどもの悩みなど発達障害の支援をしている
理学療法士と話してみませんか?
発達障害について、正しく知識を持っていますか?
今回は改めてASD(自閉症スペクトラム)について学んでみませんか?
お子さんがASDと診断がついたとき
ネットや書籍でASDって何だろう?
一生懸命調べませんでしたか?
私もそうでした。
改めて、ASDを考えてみませんか?
SLDの子どもを持つ親だからこそ
分かることってありますよね…
※「作文が苦手な子」への【マインドマップ】利用した、表現・自分の言いたい事をまとめる方法より
【日時】
令和8年5月23日(土) 15:30-17:30
【場所】
西武池袋線東久留米駅西口徒歩5分
「東久留米市役所スペース105」
203-0053
東京都東久留米市本町3-1-41
シティコア東久留米105号室
【参加費】300円 ※当日、現金にてお支払いください。
https://tandemnokai.jimdosite.com/
参加お申し込みは下記から
(こくちーずサイト内にてお申し込みください)
当日のスケジュール
15:30 スタート
主催者 自己紹介
参加者 簡単に自己紹介
当日のテーマについてのトーク スタート
16:30~16:40 休憩
グループトークまたはフリートーク
17:30 終了
昭和医科大学烏山病院(旧 昭和大学附属烏山病院)に大人の発達障害専門外来を開設した、
加藤進昌先生は著書の中にこう書いています。
「家族も長らく理解者に恵まれず、孤立したまま悩み続けてきた人が大半です。そうした人たちは、自分と同じ状況にあり、同じような悩みや苦しみをもっている“仲間”に会えることで、孤独感から解放されることができるのです。実際、多くの当事者家族にとって、家族会が安心して本音を語れる“居場所”になっています。」
引用文献)加藤進昌著「ここは、日本でいちばん患者が訪れる大人の発達障害診療科」株式会社プレジデント社 2023 電子書籍版 より
SLD親の会 たんでむの会では、
放課後等デイサービスで療育を担当する、SLDの子どもを持つ親が対応いたします。
参加費300円 ※参加費については当日、現金にてお支払いください。
主催 SLD親の会 たんでむの会
【ホームページリンク】https://tandemnokai.jimdosite.com/
代表 鈴木貴典(SLDの子どもを持つ親 2E型Gifted)
学歴・資格
獨協大学卒業(地域精神衛生専攻)、理学療法士、児童指導員、知的障害者移動支援従業者、福祉住環境コーディネーター、産業心理カウンセラー、不登校訪問支援カウンセラー、東京都ピアサポーター
所属
日本理学療法士協会、東京都自閉症協会、日本感覚統合学会、成人発達障害支援学会、日本成人期発達障害臨床医学会、日本ギフテッド・2E学会、日本LD学会
獨協大学在学中、精神科医で元東京大学医学部教授の佐々木雄司に師事。社会人の精神的ケアに携わる。地域医療に関わり31年、理学療法士として21年、発達障害と関わり18年、リハビリテーション、リカバリーのプロとしてリハビリ職、介護職、相談員などに指導を行う。機能訓練指導部長などを務める。医療(病院、訪問リハ)、介護福祉(介護老人保健施設、介護老人福祉施設、通所リハビリテーション、通所介護)、障害福祉(就労継続支援B型事業所、就労移行支援、放課後等デイサービス、児童発達支援)の分野を渡り歩き活躍。昭和大学附属烏山病院(現 昭和医科大学烏山病院)のショートケア修了9期生(横井英樹先生のクラス)。OB会にも参加。現在は自閉症スペクトラム等、発達障害児の通う放課後等デイサービス、児童発達支援において療育に携わる。現在ではカウンセラー資格も取得、カウンセリング、相談支援等、大人の発達障害者支援も行う。 令和7年には昭和医科大学烏山病院で加藤進昌先生もご臨席の中、発達障害当事者、ご家族、医療関係者向けに講演も行う。FMラジオ局、YouTube等で障害、福祉、介護、リハビリについても語るなどマスメディアにも進出する。東京都の障害者施設職員等の研修の講師も務める。令和7年10月には第12回成人発達障害支援学会の大会テーマ企画「発達障害におけるピアサポート」において、NPO法人DDACの代表の広野ゆいさんと共に登壇。発達障害者のSHG(Self Help Group)についての活動についての発表、SHGの将来性などについて語る。
禁止事項・お願い
・宗教、ビジネス等の勧誘、物品セールスなどはお断りさせていただきます。
・参加者個人の連絡先の交換は禁止していませんが、自己責任でお願いします。当会では一切の責任はとれませんのでご了承ください。
・アドバイスの強制、意見の強制、他者への考え方の押し付けなどはお控えください。
・たんでむの会で知りえた情報、特に個人情報などはSNS等には出さないでください。
・お申し込み後に何らかの理由で参加ができなくなった場合、キャンセル待ちの方がいる場合があります。前日までにキャンセルのお手続きをお願いします。
ご協力お願いします。













