現代人もすなる、ブログといふものを、小生もしてみむとて、するなり。
始めてのブログで何を書いたら良いのかよくわからない。しかしそれ以上に使い方がわからない(笑)
でも始めた以上、恋愛や進路など、なかなか人には語らないようなことについても、日々思った素直な気持ちを綴っていきたい。まあ完全な個人的日記やね。読んで頂いた方のご意見、ご感想等お待ちしております。
さて、初回の今日は夢について語ってみようと思う。
小生はブログの雰囲気から、いわゆるオヤジと呼ばれる世代であるように思えるかもしれないが、実はまだ大学生(笑)慶應義塾大学に通っている。もうすぐ四年生。将来はジェームス・ボンドのようなダンディなオヤジになるのが目標。夢はスペインを拠点に弁護士としてヨーロッパ各国をまたぐ仕事がしたい。
なぜ弁護士か?
なぜヨーロッパか?
ヨーロッパで生きたいという理由は正直自分にもわからない。ただ旅行に行くたびに、狭い檻から解放されたような安堵感を毎回感じる。それは旅行という数週間だからと思うかもしれないが、スペインに半年留学していた時もずっとその感覚を抱いていた。だから凄く感覚的なもの。でも恐らく自分にとっては酸素みたいに当たり前ななものなんだと思う。
弁護士になりたいのは人の命を救いたいから。それなら医者だろって思うかもしれないけど、そうじゃない。
まず自分の原点となった思いは、苦しんでいる人や悲しんでいる人の力になりたい。一人でも多くの人の笑顔に遭いたいってこと。偽善っぽく聞こえるかもしれないけど、自分が将来どういう生き方をしたいのか、大学生活三年間、本当に悩みに悩んだ末にたどり着いたのがこの結論だった。
世の中にはまだまだ自殺者が沢山いるし、それは年を追う毎に増えてきている。その理由は様々だけど、会社経営等、事業や物事がうまくいかなくて、その責任から自殺する人(特に中小企業の社長さん)が沢山いる。自分が弁護士を目指すのはそういった人たちを救いたい。救うことで安堵の笑顔に出会いたい。そしてそのことは、その人だけでなく、その人の家族や従業員の笑顔にも繋がると信じている。医者の仕事を否定するわけではないけど、救える人数はどうしても少数に限られてくる。だからこそ弁護士。本当はある人物の不幸が最も影響しているんだけど、それはここでも語りたくないことだからふせておこうと思う。
正直言えば、弁護士じゃなくても笑顔に遭える仕事はもっと沢山ある。だから弁護士は現時点における夢。もっと他に良い仕事があれば、すぐにでもそっちを目指す。でも形は変わっても「一人でも多くの笑顔に遭いたい」という夢だけは変わらない。非常にシンプルなもの。でもシンプルだからこそ、それは難しい。
ここで公言した以上、もう後には引けない。(ある意味このブログは自己啓発の意味でもあるのかな。)
だからとことん勉強しようと思う。周りが就活終わって遊びほうけてても頑張る!頑張れ自分!負けるな自分!!
周りの流れ(波)には流されず、自分の夢(陸地)目指して舵をきれ!
始めてのブログで何を書いたら良いのかよくわからない。しかしそれ以上に使い方がわからない(笑)
でも始めた以上、恋愛や進路など、なかなか人には語らないようなことについても、日々思った素直な気持ちを綴っていきたい。まあ完全な個人的日記やね。読んで頂いた方のご意見、ご感想等お待ちしております。
さて、初回の今日は夢について語ってみようと思う。
小生はブログの雰囲気から、いわゆるオヤジと呼ばれる世代であるように思えるかもしれないが、実はまだ大学生(笑)慶應義塾大学に通っている。もうすぐ四年生。将来はジェームス・ボンドのようなダンディなオヤジになるのが目標。夢はスペインを拠点に弁護士としてヨーロッパ各国をまたぐ仕事がしたい。
なぜ弁護士か?
なぜヨーロッパか?
ヨーロッパで生きたいという理由は正直自分にもわからない。ただ旅行に行くたびに、狭い檻から解放されたような安堵感を毎回感じる。それは旅行という数週間だからと思うかもしれないが、スペインに半年留学していた時もずっとその感覚を抱いていた。だから凄く感覚的なもの。でも恐らく自分にとっては酸素みたいに当たり前ななものなんだと思う。
弁護士になりたいのは人の命を救いたいから。それなら医者だろって思うかもしれないけど、そうじゃない。
まず自分の原点となった思いは、苦しんでいる人や悲しんでいる人の力になりたい。一人でも多くの人の笑顔に遭いたいってこと。偽善っぽく聞こえるかもしれないけど、自分が将来どういう生き方をしたいのか、大学生活三年間、本当に悩みに悩んだ末にたどり着いたのがこの結論だった。
世の中にはまだまだ自殺者が沢山いるし、それは年を追う毎に増えてきている。その理由は様々だけど、会社経営等、事業や物事がうまくいかなくて、その責任から自殺する人(特に中小企業の社長さん)が沢山いる。自分が弁護士を目指すのはそういった人たちを救いたい。救うことで安堵の笑顔に出会いたい。そしてそのことは、その人だけでなく、その人の家族や従業員の笑顔にも繋がると信じている。医者の仕事を否定するわけではないけど、救える人数はどうしても少数に限られてくる。だからこそ弁護士。本当はある人物の不幸が最も影響しているんだけど、それはここでも語りたくないことだからふせておこうと思う。
正直言えば、弁護士じゃなくても笑顔に遭える仕事はもっと沢山ある。だから弁護士は現時点における夢。もっと他に良い仕事があれば、すぐにでもそっちを目指す。でも形は変わっても「一人でも多くの笑顔に遭いたい」という夢だけは変わらない。非常にシンプルなもの。でもシンプルだからこそ、それは難しい。
ここで公言した以上、もう後には引けない。(ある意味このブログは自己啓発の意味でもあるのかな。)
だからとことん勉強しようと思う。周りが就活終わって遊びほうけてても頑張る!頑張れ自分!負けるな自分!!
周りの流れ(波)には流されず、自分の夢(陸地)目指して舵をきれ!