揺れの異常を察してみんなで外に出ようと部屋を出た前後に電気が消え、外に出た後もしばらく揺れててみんな茫然。
地震が収まった直後から近くの交番からお巡りさんが出てきて交通整理。
外回りの同僚に連絡も取れず、家族の安否も確認が困難ななか自分は発生から30分後に母親からのメール受信、無事を確認。
車のラジオやワンセグで仙台が大変なことになってることを知りました。
(しかし情報化社会のなか、こういうときに一番役に立つのはアナクロなラジオという現実。
携帯のサイト閲覧やメールは夜になってようやくぼちぼち機能してきた感じだし通話は翌日も…)
余震がなさそうなのをどうにか確認してから、至急を要する仕事を何とか手配、自分は最終的には同僚のお家に泊めてもらいました。
途中、休憩所として解放されていた銀行で、近くの喫茶店の人が差し入れてくれたおにぎりをご馳走になりました。
千と千尋の神隠し千がハクにおにぎりもらったシーンを思い出しました。
同僚の実家は被災地のあたりで、夜中になんとか家族全員の無事を確認できました。
翌日、動き始めた列車にぎゅうぎゅうにされながら横浜へ。
3/27で閉店する横浜シャルは

臨時休業でした。

ジョイナスは営業してました。
高島屋は営業しましたが…



分かりにくいですが高島屋の外壁。
真新しいひび割れと壁の剥がれ。
地面には剥がれた壁の欠片がパラパラと落ちてました。

地下食品街。

開いてるマクドナルドやドトール、立ち食いソバは行列でした。
駅改札口の回りにはそこで一晩中過ごしたと思われる人たちが座り込んでました。
第二節は中止です。

地震がなければ今この時間にはヤマスタにいて、大久保嘉人さんに恐怖したり山田くんスタメンにわくわくしたり
ヤンツーのスタメン&ベンチに怒ったりしてたところでしょう。
その愛しくも平和な日常がみんなに戻りますように。












