7月から介護初任者研修を受けている、
とりあえず転職目的ではなくて、
両親の介護のために、、、、。
毎週土曜日6~7時間
偉い!!自画自賛
実は結構せっぱつまってきている
世間を騒がせている認知症の両親
アルツハイマー型と脳血管性
二人ともとは、、、、。
この先どうなるのか、
先の見えない介護への不安を少しでも減らすため、
せっせと年下の先生と受講生にまじって頑張っている。
現在は両親共比較的に落ち着いているので時間的余裕もでき、
妻も必死で面倒みようとしてくれている。
昨今の患者の増加のせいか、
講義の内容がどうしても認知症の話が多くなっている。
その中で気になるのが、
今後の認知症患者の施設への受け入れの話で、
要介護3以上でないと特養に入れないという内容のこと。
内容的には知っていたが、
どんどんと認知症患者が街中にあふれ出すとどうなるんだろう、
もちろん緊急を要する場合とかは受け入れることはあるらしいが、
今後、厚生労働省は市町村から地域(隣り近所)
への移行を目指しているらしい。
介護認定もなかなかレベルを上げようとしなくなっている。
判断能力の疑わしい父親から杓子定規に認定内容を聞き出して、
介護度を上げようとしない。
徘徊行方不明や、高齢者の交通事故が、
今後益々増えていくだろうことは目に見えている。