今回、”たら・れば”思考に陥っています。
ちょっと不快に思われるかもしれない表現が
あるかもしれません。
先日、学校で修学旅行の説明会がありました。
コロナの感染状況が悪化しなければ、来月実施とのこと。
修学旅行は飛行機を使って行くのですが
息子は飛行機は乗れないと医師から言われたのを
以前担任&養護の先生には伝えていました。
学校のほうから旅行会社に依頼してくださったのか
陸路での行程も考えていただき
説明会後にそれも見せていただきました。
それによると
皆より数日早く出発し
陸路とはいえ船に乗らないと行けなくて・・・
しかも、飛行機より費用もかかるし
私も付き添わなくてはいけないので2人分![]()
後から調べたら障害者割引で半額くらいになりそうでしたが
本人があまり乗り気ではなく・・・。
なんでかなと思って数日かけて少しづつ話していると
息子が「本当は飛行機に乗りたいんだ」
と言いました。
今回の旅行先は、特別行きたかった場所でもないし
修学旅行で飛行機に乗れるなら行きたいと思ったけど
わざわざ船乗ったり電車乗り継いだりして行くなら
行かなくてもいいと。
行ったら行ったでみんなと楽しんで
いい思い出が出来るんじゃないかとは思いましたが
本人がそう言うので
参加しない選択をしました。
そうは決めたけど・・・
だんだん切なくなってきてしまいました![]()
私の学生時代は修学旅行を含め
病気を理由に学校行事に参加できないという子は
いなかったよな、とか
行き先が新幹線で行ける範囲のところだったら
今回のような悩みは起きなかったのに、とか
色々思い巡らせています。
飛行機を使う学校行事がある学校へ通っていた生徒の中に
病気で飛行機に乗ることができない子がいる偶然
その当事者が息子だったという
たまたまが重なってしまったんですよね。
同じような選択をした子が世の中にいない訳ではないのは
入院生活をしたり通院したりしている中でわかっているけど
少数なはずです。
(実際私も友人などの身近では聞いたことなかったです)
だから息子が本音は行きたいけど
無理しているんじゃないかなとか
飛行機は乗れない可能性があると
もっと早く学校側に伝えていたら
行き先、変えられたんじゃないかなとか
色々考えてしまいます。
感染状況次第では、後日近場の別の場所へ
行程を短くして行く可能性もあるそうで・・・
息子的にはそうなってくれたほうが参加できるのになと
自己中な考えが頭に浮かんできたりします。
そんなこと考えちゃ、ダメですね。