こんばんは、亀吉です。今日は日課の自己採集のあるあるを紹介します。

このカワハギはもう2年前に稚魚でいっぱいとれた生き残りです。遊泳区域のブイのロープ、流れ藻なんかに1センチ未満の稚魚がいっぱいついています。カワハギ、アミメハギ、ウマヅラハギがメインですね。ただ稚魚はすぐに落ちるので最近は放流しています。何よりも大きめのハギはツノがすぐに手網に引っかかってとれなくて大変です。中には上下のツノが引っかかってしまうものもいて瀕死状態に陥ります。もうそうなるとハサミを使って切除するしかないのでホンマに厄介です。