こんにちは!









今日のブログは以前、7月頃にブログにした




桜幻 鯛ラバーR B66UL-solid.R




のインプレです。









何度か使って、色々分かったことがありました。





注) これから書くことは、紀淡海峡などで主に使っているフルソリッドロッドとの比較です。

















正直に使ってみて分かったこと






1.感度がすごい





この竿の最大の特徴とも言えるかもしれない感度。


自分はまだまだ下手なので感度が上がったからといって、

前アタリや、潮の変化などが分かったとしても、

何か変化を加えたりすることはできないのですが、

とにかく感度がすごいです。


今までの竿だと、多分分からなかっただろうなと思う前アタリも分かります!






2.とにかく軽い





数字で見ても軽いと分かるのですが、持ってみると改めて「軽い!」と思うはずです!


軽さによって感度もあがっていると思います。


紅牙ICのようなライトタックルで組むと真価がわかるでしょう。






3.よく曲がる





これは好みが別れるところですが、チャリコでも結構曲がります。


よく曲がることでチャリコが掛かってもバレにくいと思います。


大きめの鯛や青物が掛かっても胴でしっかり受け止めてくれます。


ただ、明石のような硬い竿が主流となっているエリアでは向かないかもしれません。


また、シャキっと感が好きな人もこの竿は微妙かもしれません。






4.やっぱり穂先が怖い





前にも書いた通り、穂先部分はかなり細いです。


折れやすいと評判のダ○ワのメ○トップぐらいの細さです。

(もちろんメ○トップは折れやすいということを除けば良いと思いますが...)


この細い穂先が感度アップに貢献しているんでしょうけど、ガイドも小さいですしガイド詰まりが怖いです。






5.長さが微妙(好みによると思いますが)




好みによりますが6.8ftぐらいが理想かなと思います。(桜幻ラバーX寄りの長さ)


どうせ柔らかいならもう少し長くとってもっと追従できるようにしたらもっと良かったのになと思いました。






6.深場では少ししんどいかも




これはまだ試したことはないですが、深くなると抵抗もあって竿がかなり曲がります。


もちろん感度は良いですが、少し曲がりすぎでしんどいと思います。





使ってみてわかったことはこれぐらいです。


後はリールがロープロならいいですが、丸型なら少し包み込みにくいというところです。(多分手の大きさによると思いますが)


初心者にはULよりもLやMLがおすすめだと思います。







サブとして買ったのですが、深過ぎる場所以外はこの竿ばかり使って、今はほぼメインとなっています。


何か一本買うとなれば、このULかもう一つ硬いものをおすすめします。