君を探して。
僕がこの世で求めるものはなんだろう。
名声?お金? ちょっと違う。
多分それを手にしたとしても、僕の心が満たされることはないかもしれない。
欲張り? ちょっと違う。
なぜなら僕が欲しいのはそんなんじゃないから。
本当に欲しいのはもっと些細なもの。
でもすごく大きなもの。
それは隣で君が笑っていること。
ただそれだけでいい。
モデルみたいにスタイルが良くなくても、女優みたいにきれいな顔じゃなくても、とびきり料理がうまくなくてもいい。
僕のこんなちっぽけな悩みなんか笑い飛ばしてくれるような、そんな君がそばにいてくれたら、それで満足だ。
価値
僕の価値はどこにあるの?
僕は何をすればいいの?
どうすれば認めてくれるの?
こんな問いかけを繰り返しても何の返事も返ってこない。
でもね、その答えはきっとすごく簡単なことなんだと思うんだ。
その答えを見つけるのは自分自身。
ね?わかったでしょ?
2013/05/07
自分ひとりが苦しんでいるわけじゃない。
みんな苦しい。
でも、その人の苦しみはその人のものでその人しか感じることはできない。
誰が一番苦しんでいるとかそんなんじゃなくて・・・。
だから、悩んだり苦しんだりする自分を弱いと責めなくていい。
