掘削工事。
杭工事が終わりますと、掘削工事に入ります。
基礎を作るために、土を掘る工事です。
新規(初めて見る)の職人さんは新鮮ですね。
4日くらいで終わるくらいの規模なので、間違いとか無いようにしたいです。
今の場所が、玉石とかが出るので残土処理にならなくお金が余分にかかります。
追加が出ないので厳しいところ。
土いじりの時期は雨だけは避けたいところです。
降らないように願いながら、今日も一日仕事頑張ります≧(´▽`)≦
現場監督一年目
就職も内定が決まり、現場監督一年生になります。
新入社員ということですね。
当初、現場監督という仕事は設計事務所の管理バージョンと誤認していた私。
設計図を片手に現場を見て回るというイメージでした。
入社して2週間は研修があり、その後現場に配属され一週間で、そのイメージが完全に崩れ去りました。
本当に3K(危険・汚い・キツイ)なのです![]()
就業時間は8:30~17:00とありますが、それは内勤の話で・・・
現場は8:00から朝礼のため、7:20には事務所に来て掃除や段取り等の確認を行います。
朝礼が終わると、現場にでて職人さんの指示や不明な点を上司に確認。
当然17:00に現場が終わったとしても、その後発注確認や図面等を行うた為、午前様になることも当然のようにあります。
大体22:00頃に自分の仕事が片付けば良い方ですかね。
(注:新入社員時の話なので、今は時間を有効に使えてます)
自分の趣味の時間とかに使う時間は、ほとんど皆無といって良いと思います。
日曜日は休みですけどね。
1年目が終わる頃には、当時60人ほど居た同期は30人程度になっていました。
建築・土木・内勤(設計・構造・積算・設備系、営業、総務、経理、その他含む)での人数のうち辞めたのは外勤がほとんどです。
私はストレスを内にためるタイプではないので、客観的に建設業界って大変なんだ~程度に感じただけなのですが、ためるタイプの人には少し向かない職なのかもと実感しました。
現場監督のお嫁様が、このブログを読まれたときには、旦那様にお疲れ様の気持ちを忘れずに常に持っていていただけると、旦那様は幸せだと思いますよ。
私は独身なのですけど、結婚したらお嫁さんにはそう思ってもらいたいなという希望を含めて(笑)
