『紳士の品格』は、チャン・ドンゴンの12年ぶりのドラマ出演となった作品で、放送前から注目を集めていました。『シークレット ガーデン』、『パリの恋人』などのヒット作を執筆したキム・ウンスク作家の台本のもと、チャン・ドンゴン、キム・スロ、イ・ジョンヒョク、キム・ミンジョンが演じる4人のアラフォー紳士たちと、キム・ハヌル、ユン・セア、ユン・ジンなど4人の淑女たちのそれぞれの恋愛エピソードを、笑いあり涙ありに描かれています
初回放送ではあまり視聴率が伸びず、「キム・ウンスク作品にしては残念だ」、「チャン・ドンゴン効果も感じられない」という意見が出ていたものの、回を重ねるほどに少しずつ視聴率が伸び、最終的には視聴率20%を超える大ヒットドラマとなりました
ドラマの中のチャン・ドンゴン演じるキム・ドジンの台詞が流行語にもなるほど、韓国で社会現象を巻き起こしたドラマです
《キャスト紹介》
チャン・ドンゴン(キム・ドジン)
1972年3月7日生まれ。
1992年ドラマ『われらの天国』に出演し、韓国芸能界にデビューする。ペ・ヨンジュン、イ・ビョンホン、ウォンビンらとともに「韓流四天王」の一人に挙げられる。2001年『友へ‐チング』で演じたドンス役が高く評価され、第46回アジア太平洋映画祭主演男優賞などを受賞。また、この映画でイケメン俳優としてではなく、演技派俳優として認知度を高める


キム・ハヌル(ソ・イス)
1978年2月21日生まれ。
高校生のころに雑誌のモデルとしてデビューする。1999年ドラマ『Happy Together』でイ・ビョンホン、ソン・スンホンと共演、2000年ドラマ『秘密』ではリュ・シウォンと共演、2003年には映画『同い年の家庭教師』でクォン・サンウと共演、2004年映画『彼女を信じないでください』でカン・ドンウォンと共演を果たすなど、数々の話題ドラマ、映画で主演を演じる


キム・スロ(イム・テサン)
1970年5月7日生まれ。
1993年映画『トゥー・コップス』でデビューする。出演作には、1999年映画『シュリ』、2004年映画『Sダイアリー』、KBS2ドラマ『勉強の神』などがある。185cmの長身で圧倒的な存在感を放つ俳優


キム・ミンジョン(チェ・ユン)
1971年3月23日生まれ。俳優であり、歌手でもある。出演作には、2006年SBSドラマ『ハイエナ』、2008年MBCドラマ『天下一色パクチョングム』などがある。1999年SBS演技大賞ビッグスター賞、2001年SBS演技大賞優秀賞に輝くなど受賞暦も多数


イ・ジョンヒョク(イ・ジョンロク)
1974年7月31日生まれ。
1997年演劇『三文オペラ』で韓国芸能界にデビュー。舞台で培った確かな演技力で、2007年MBCドラマ『愛に狂う』、2010年KBSドラマ『推奴(チュノ)』、2008年映画『ミスにんじん』など出演作は多数


《ロケ地紹介》
・チャン・ドンゴンとキム・ハヌルが序盤に会う場面に登場するカフェ
:宝亭(ポジョン)洞カフェ通り・位置: 京畿道(キョンギド)龍仁市(ヨンインシ)宝亭洞(ポジョンドン)
・アクセス: 地下鉄盆唐(プンダン)線「竹田(ジュクジョン)駅」 1、2番出口新世界デパート、檀国(タングク)大学校方面出口から出て、新世界デパート竹田(ジュクジョン)店の地下1階で「イーマート」連結通路へ入り、「イーマート」2階出口から出る。後門出口を出たあと、真っ赤な橋を渡り小川のほとりに沿って歩いて行くと、“宝亭(ポジョン)洞カフェ通り”が見える。
・チャン・ドンゴンとキム・スロが運営する事務所
:空間スペース・位置: ソウル特別市 鍾路(チョンノ)区 苑西(ウォンソ)洞
・アクセス: 3号線「安国(アングッ)」駅 3番出口から出て、空間スペースまで徒歩で約4分
・チャン・ドンゴンとキム・スロがイム・メアリーの部屋を飾ろうとインテリアを探し回るシーンに登場する
:チュンアートギャラリー・位置: 京畿道(キョンギド) 河南(ハナム)市 望月洞(マンウォルトン) 42-7
・アクセス: 地下鉄5号線 6番出口を出て200m先にある「チョノサゴリ」停留場から、16番、または23番バスに乗車し、「プンギョンチェ」停留場で下車。バス停からチュンアートギャラリーまでは、約800m
・チャン・ドンゴンとキム・ハヌルがピクニックをしながら、ご飯を食べた一山(イルサン)湖公園

・位置: 京畿道(キョンギド) 高陽(コヤン)市 一山東区(イルサントング) チャンハンドン
・アクセス: 地下鉄3号線「チョンバルサン」駅から徒歩約10分


