この静寂の平行世界は素晴らしい。
私のまま生かされる場所。
魂の片割れである、私の伴侶の血族の記憶は、
直接の私の記憶ではないのに、今の私の感情や感性に関係していた。
千年以上もの時を超え、今の暮らしにさえ関係しているのを観るとは思わなかった。
これに比べたら、目に見える程度のエネルギー循環なんかちっぽけな話だ。
凄いな…
如来様の手の平の上、お天道様、天の采配、この『道』とか言われる世界の法の力の働き。
正に『妙』。
他人様の善意や悪意が届けてくれたギフト。
きっちり手に入れたわ。
ほら、不要な者も物事もない。
ともかく心底から、この世界の采配に深謝致します。
全く善いことしか起きない。
他人の善意悪意に左右されない、財の有無にも関係ない、思うままに私仕様に用意される『満ちた世界』。
そんな世界に生きることも、同じこの映し世で、同じ時間に生きて出来るのよ。
私は何もしていない。
タンポポの種のように運ばれた場所で、ただ息をしてるだけ。
皆様も早く此方へどうぞ。
天道無親。常興善人。老子
