プリザーブドフラワーギフト&レッスン 一華房(IKKABO)@小平 東村山 国分寺 -46ページ目

プリザーブドフラワーギフト&レッスン 一華房(IKKABO)@小平 東村山 国分寺

男性も通えるフラワースクール(開校準備中)
初心者レッスン・コースレッスン・オーダーレッスン
名入れフラワーギフトからウェディングブーケ制作まで

フラワーエデュケーションジャパンライセンススクール
フルリール 販売代理店

アロハ~、な昨日とは打って変わって、日本へ帰ってまいりました。和風アレンジです。




お仏壇にも置けて、かといって仏花ぽくない華やかなアレンジを、というオーダーからの制作です。






プリザーブドフラワー 一華房(IKKABO)@小平 東村山 国分寺-image.jpeg





通常ローズは供花には使わないことが多いのですが、赤のローズはご指定でしたので、メインで使っています。


マムとデンファレで和の色感を、ベースが黒で重めなので銀色のカスミソウで軽やかさを表現しました。




これだと仏前に限らず、普通に和室に飾っても違和感無いですね。お正月のお花としても飾れそう。


明日実物を見ていただいて、気に入っていただけたらそのままお嫁入り!明日が楽しみです。




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もうすぐ義理の姉の誕生日。お花を作って母と二人でプレゼントすることにしました。




義姉はもう何年もフラダンスを習っていて、家の中もハワイアングッズだらけ!


そんなわけで、ハワイアンなアレンジを作りました。






プリザーブドフラワー 一華房(IKKABO)@小平 東村山 国分寺-image.jpeg





木で編んである籠に、プリザーブドのハイビスカスとアートのブーゲンビリア。


ホノルルの空港で渡される、歓迎のレイみたい。




プリのハイビスカスは、花びらがとても繊細で、アートフラワーがちょっと


触れてもすぐに切れてしまいそうな雰囲気。なので、アレンジしなおしたり


向きを直すのも細心の注意をはらって、そぉーっとやらないとなりません。




何とか仕上がって母に「こんなのでどう?」と、見せたところ




「かわいいじゃない!」




良かった。気に入ってもらえたようです。




義姉の喜ぶ顔も見れるといいな。




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昨晩から今朝にかけて、寒かったですね。秋物の服をあわてて引っ張り出しました。このあとはまたしばらく気温が上がるようですが、こうやって寒暖を繰り返して季節が進んでいくのですね。

今年は夏が暑かったのでほんの少し前まではずっと夏気分でしたが、気がつけばもうすぐ10月。あれ?そういえば、きんもくせいの香りをまだ嗅いでいない・・・例年9月中旬になるとどこからともなくきんもくせいの香りが漂ってきて、「ああ、秋が来たな・・・」と思うのですが、今年は季節の進みがちょっと遅いようです。


他に秋の草花というと、イメージするものはなんでしょうか。ちょうどシーズンの彼岸花。秋の七草の女郎花、桔梗、撫子、萩。和風な印象の花が多いのかな?
あと、コスモス、菊。どれも繊細なお花ですね。

もう少し秋が進むと、ダリア、秋バラ。どちらも華やかですね!ダリアもバラもプリザーブド、アーティフィシャルともにお馴染みで、ブーケやアレンジでは主役級です。


そういえば、秋バラって何?と思い調べてみました。初夏に咲くバラと別の品種かと思ったら、同じ木で咲く時期が違うだけなんだとか。(あれ、知らなかったの私だけだったり?!)

四季咲きのバラで、秋なって再び咲いた花を「秋薔薇」と呼ぶそうです。秋薔薇は初夏のものより小ぶりながら色が鮮やかなんだそうです。品種によっては、春と秋で同じ木とは思えない位色や形の違う花を咲かせるものもあるとか!
あまりにメジャーで当たり前のように見かけるバラも、今年の秋は見方が変わりそうです。

冬薔薇(ふゆそうび)なんて言葉もありますね。何だかロマンティックです。