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一華房です。ご訪問ありがとうございます。
3日間の行程で北アルプスの奥穂高岳へ行って参りました。大雨にやられ山頂に登る前日に発熱、手前の山小屋で登頂断念となってしまいましたが、雨上がりの素晴らしい夕焼けと翌朝の朝日を見ることが出来、思い出深い山行となりました。
初日に宿泊した奥上高地の山荘、徳澤園。
戦直後に建てられたクラシックなお宿。井上靖氏の小説「氷壁」の宿としても有名です。

玄関を入るとまず目に入ったのは、こちら。

クレイフラワーのようです。
廊下のコーナーには、こんな可愛らしい生花のアレンジメントまで。

階段の踊り場にも。

ほの暗くやわらかいランプ照明や白壁&使い込まれ磨かれた木の廊下と、お花のちょっとくすんだような色合いの組み合わせがとても素敵です。陶器のお皿とも相性ばっちり。
こんな山奥で私の好み直球ストレートの宿に出会えるなんて。感動でした。
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