頑張っているママ達へ
水筒って洗うの大変じゃないですか?
私には息子が1人いるのですが、水筒洗うの面倒くさいぃぃぃって、いつも思ってました
シームレスせんという、パッキン一体型のやつを使っていても、やっぱり面倒くさい
この一人息子。
この春大学生になりまして、ついでに12月生まれの彼は、5ヶ月程前に成人にもなりました
なので4月より、わたくし『水筒は洗いません!宣言』をいたしました
水筒が必要なら、ご自分でどうぞ
でもねこの前、うっかり洗い物のついでに息子の水筒も洗ってしまったんです(笑)
「あぁ、洗っちまった」と思いながら、面倒くさくも、細部まで気を付けて洗う。
そしたらね、これまでどんな思いで水筒を扱ってきたかが頭の中をグルグル~っと巡ったの。
汚れは残ってないかな、菌が残ったらやだから、しっかり洗おう(適当に洗う時もあったけど
)。
夏は麦茶。
風邪が流行る時期は緑茶。
コロナの時は「ちょこちょこ小まめに飲んで!」と手渡す。
普段はいっぱいいっぱい入れても飲みきらないから、重くならないように良い塩梅の量で。
運動会の時は満タン。
などなど…。
水筒一つとっても、そこには愛があった。
そんな事、意識したことなかったけど、なんか、自分で自分に泣けてきた
この気付き、本当に大切で、生徒達にも伝えていきたい事の一つなんです。
私達が普段当たり前のように過ごしている事は、当たり前なんかじゃない。
感謝すべき事は沢山あるのですが、今日お伝えしたいのは、自分がどれだけ一生懸命エネルギーを注いでいるか、それに気付いていますか?ということ。
当たり前のようにこなしている家事・育児・仕事。
周りの皆もやっているから、みんなも忙しい中頑張っているから…と、どれだけ自分が頑張っているのかを認識してない。
自分の事なのに、気付かない。
ママ達!
やってるんですよ。
自分が思っている以上にエネルギー、使ってますよ。
だから、疲れるのも当然。
機嫌悪い時だってある。
それでいい
自分をちゃんと労って
『誰かにわかって欲しい』と思ったとしても、自分で自分に気付かない位なんだから、他者に気付いてもらうのはもっと難しいんです。
結構我慢しているはずです。
《自分を知る・理解する》
これが出来ると自分に優しくなれます。
自分に優しくなれると、不思議と周囲の人が優しくしてくれるようになる
レッスンの中でもしっかり伝えていきます