音を立ててそれはそれはきれいな音で
積み上げたものが壊された
他でもない君が壊した
でも聞こえた音で僕は君と円舞(ダンス)したい
たての線とよこの線が無限に広がって
僕たちを分けようとした。音は聞こえても
君に触れられない踊れない
踊りたいよ
あの音が壊れていく音が
僕の耳から頭から離れてくれない
満たされたら消える
だから僕を満たしておくれ
手を取って舞っておくれ
踊りたいよ
僕の全てを壊した
憎むべき君と
でももう僕は君の虜
だから僕を満たしておくれ
手を取って舞っておくれ