目を瞑り、口を閉じる
息子のお嫁さんがよくも悪くもドライだと感じたこと。この花束。パパ息子が孫坊やからと前の日仕事帰りに時間を割いて買ってきたもの。それをひまわり3本とグリーン1本だけより抜いて可愛らしくテーブルの上に飾った。後の花たちはそのまま玄関の上り口に放り出していた。翌日もそのまま。どうやら残りは飾らずに枯らしてしまっていいと思っているらしい。それって花束を作って買ってきた人はどう感じるのか?お嫁さんは大人になって実母さんと多少の葛藤を抱えるようになった。と、話した。多分似たもの同士だと思う。相手の気持ちの機微に気付けない。私はどちらかと言うと相手の心理を読むタイプ。息子もそうだが理解して、その鈍感さを受け入れている。私には理解はできないが目と口をつぶろうと思う。別に今後も同居する気は全くないし、たまに顔を合わせる程度には何の差し支えもない。こちらも気を使わなくていいから楽な娘だ。パパ息子が幸せなら私はそれでいい。逆に相手がどう思うとか考えないなら、そこをつついても理解できない。こちらも気を回しそうになったら、「ああ、気がつきゃしねーんだからいいや」と、思えばいい。だから結論が出た。以前悩んでいた手みやげの話。『お嫁さんのご実家との付き合い方』ちょっと今、気が乗らない案件があります。今週の日曜日に息子宅で開催される孫の3歳の誕生日。お招きいただいたのだが、なぜか一品持ち寄り。幼稚園のバザーの話し合い…ameblo.jpもう、お嫁さんの実家と顔を合わすことがあっても何も持って行かないことにする。これで楽になった。ドライなお嫁さんはベビーの誕生後、手首に巻いていた母の名前を書いたビニールバンドもぽいと捨てた。私はいい歳をした娘、息子のものを未だに取ってある。入院の請求書も領収書が在ればいいとさっさとシュレッダーにかけていた。確かにベビーバンドを持っているからと言って特に見返しもしない。保険請求には領収書が在れば充分。こう言うところは非常に参考になった。お嫁さんのお陰で私も無駄を省く収納について考えようともえている。私も少しだけ見習って使わない鍋やタッパーを捨ててキッチンを整理しようと思う。