新年の挨拶
とりあえず新年だから母に電話した。例によって食堂で居眠りぶっこいていたらしい。起きているだけの体力がだんだんとなくなってきているのかな?コナンの眠りの小五郎みたいに眠ったままでこちらの話しに対応する。ある意味特技。お正月料理も提供され普段は全くわからない季節感が今日はあるような風情だった。当たり前のようなことだけど、近頃の母としたら今が冬だとわかるのはかなりすごい。やはり行事による季節感ていうのは体に刷り込まれているんだな。母ちゃん!今年、一年、生き抜こう!何か欲しいものある?ってきいたらうまいものもってきてくれ!って。何がうまいと思うの?と聞いたら芋ぼし!だと。お安い御用だ!また今度行く時たくさん持って行ってやろう