ずく、ひとまずホッとする
昨日の記事を書いた時点でコタローの健康について非常に悲願的な将来を見ていました。昨日の朝、突然、散歩をして咳き込んだのです。僧帽弁閉鎖不全の症状としてコタローの咳には注意していました。これはいよいよ増悪したかなと思った矢先、さらにコタローの前脚(私は腕と、呼んでいます)の付け根、人間で言えば脇の下あたりに腫瘍を見つけてしまったのです。柔らかく動くかたまりなので、悪いものではなさそうな気もしましたが、もう、そういう時は悪いことしか考えられません。昨夜は心配であれやこれや考えていたらほぼ寝られませんでした。今朝、受診して胸のレントゲンと腫瘍の細胞診をしてもらいました。結論から言うと、昨日の咳は心臓からの咳ではないとのこと。心臓は肥大もなく、綺麗な形でした。気管支が若干、コタの体格からしたら細目かもしれないけれど問題はないとのこと。脇の下の腫瘍は悪いものではなく、脂肪腫であろうとのこと。ただ、今後おおきくなって邪魔になったり、硬くなったりしたら対処していこうと。いずれにしても2,3ヶ月ごとに経過を見ていきましょうと。お会計8千500円なり。えーい!コタのためなら惜しくない!