あ・・・気づけば6月・・・
この通り、ちゃんと生存しております(^_^;)
コンサートレポを書こう書こうと思って時は過ぎ・・・
そして何でしょう、
会社パソコンのブラウザから、
皆さまの記事の更新情報とかが表示されなくなった(;´・ω・)
スマホとか自宅のパソコンでは見れるんですが(;´・ω・)
そんなこんなで、
文字通りの「神出鬼没」状態ですがお許しくださいませ(m´・ω・`)m
忘れたころに現れます(笑)
さて!レポをしたためますぞ(o`・ω・)o
※
書き残したいことがいっぱいあるので、
長文かつ複数の記事に渡って書きま~す。
なるべく続けて書いていきたいですが、
後続の記事がいつになるかの保証ができないので・・・
読まれる際は気長に・・・生温かく見守ってくだされば幸いですm(_ _)m
5月に足を運んだゲーム音楽コンサートは2つ♪
この記事ではまず、コチラを(´▽`*)
4starオーケストラGW、3日間という期間で開催されたイベントですが、
キッチリ3日間!
生演奏でのゲーム音楽を堪能してきました(〃ノωノ)
さて。
あまりにボリュームが多すぎるので、
全部全部レポはできませんが・・・(^_^;)
個人的に特に印象強かった部分をかいつまんで☆
見てきた公演のみですが、レポしていこうと思います。
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1日目♪
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「ショパンさん」こと中山博之さんのピアノリサイタル。
ピアノレストラン 3rdConcert結構前の席で、手の動きもよく見える席でした(´∀`*)ポッ
ゲストに、キングダムハーツの曲の作曲者である下村陽子さんも登場(≧▽≦)
下村さぁぁ~ん!
お会いしとうございました( ;∀;)
ショパンさんと面白いトークを繰り広げてました(笑)
ノープランなトークで、なんだか漫才みたいだったww
最大の収穫は!
キングダムハーツ 358/2Daysより
「Musique pour la tristesse de Xion」これが聴けたこと!!
(ちなみに曲名はフランス語です)
「この曲を中山さんの演奏で聴くためにここに来た!」
と言っても過言ではないくらい、
本当に聴きたかった曲なんです(`;ω;´)
ゲームでは、「シオン」というキャラクターのテーマ曲なのですが、
曲を聴きながら、泣きながらプレイした記憶があり・・・
(切ない気持ちになる曲なんです・・・)
この旋律が聴こえてきて、
ホールに響き渡るピアノの音に包まれて・・・
私はもう・・・
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あ、ちょっと寄り道して、
この曲について少々♪(まだ序盤なのに脱線)
ネタバレもちょっとしますが、
この「Musique pour la tristesse de Xion」をアレンジした
「Vector to the Heavens」という曲もあります。
こちらはゲーム中では戦闘曲なのですが、
アレンジ元である・・・「シオン」・・・
彼女と戦う時の曲になります・・・
壮大なピアノコンチェルト。
ゲームをしていた当時の私は・・・
切なすぎて、そして曲が聴きたくて、
シオンになかなかとどめを刺せませんでした。。。
この大好きな2曲、
こんな曲ですということで、載せさせていただきます♪
「Musique pour la tristesse de Xion」
「Vector to the Heavens」
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あああ、存分に寄り道してしまった(;´・ω・)
アンコールは
「ビッグビリッヂの死闘」曲名を言ったとき、会場からは「おぉー!」と声が上がるほど♪
いや~、圧巻でした(* >ω<)
さて、このリサイタルには思わぬサプライズが!!
もうひとつのアンコール。
ショパンさんと下村さんの
連弾!!ええええええーーーーー!?∑(゚ω゚ノ)ノ
夢でも見てるんだろうか・・・
お二人がピアノに並んで座り、
聖剣伝説 LEGEND OF MANA より
「港町ポルポタ」楽しい曲に、
楽しそうな下村さんとショパンさん、
そして楽しむ私たち♪
胸がいっぱいでした・・・ジーン
気分がフワフワしながらホールを出ました・・・♪
さて。
次の公演が控えており、
気持ちの切り替えがもうタイヘン(笑)
続いての公演は、
Playing Works! Best Vol.01バンドスタイルのステージでした☆
この公演のテーマ(?)は、
「アイリッシュ音楽」私もあまり馴染みのなかった言葉ですが、
アイルランドの民族音楽♪
フィドル、バウロン、イリアンパイプスなど、
あまり聞きなれない楽器がチラホラ(*'-'*)
これに尺八、アコギ、ハープ、ピアノ、アコーディオン、チェロ・・・
すごい組合せ!!
※フィドル=ヴァイオリンですが、奏法などが違うとのこと(´・∀・`)ヘー
バウロンのたたき方が面白い!
イリアンパイプスがどうやって音を出してるのかわからない!w
ヴァイオリンとは違うフィドルの音・・・
と、音楽以外のところにも釘づけに♪
Playing Works!は、
とある作曲家さんに焦点を当てるというものらしく♪
Vol.01では、
植松伸夫さん(以下、ノビヨ師匠)と、なるけみちこさん!
お二人もゲストとして登場しました♪
ノビヨ師匠といえば、FF音楽で有名すぎるお方♪
なるけさんは、ワイルドアームズの曲で有名です♪
師匠はもう相変わらず面白いし(笑)
なるけさんは可愛らしくてオチャメで♪
お二人がステージでトークすると、「ザ・和み!」でした(〃ノωノ)
さて、私も民族音楽は大好きで( '艸`*)
この「アイリッシュ」「ケルト」な音楽!!
ドストライク!!!
特に、聴いてると踊りだしたくなるような
グランブルー ファンタジーより
「常磐の風」自然とリズムを刻んでしまって、ルンルンしてました((´∀`))♪
ちなみに、「常磐」=「じょうばん」
ではなく
「ときわ」です(笑)
(じょうばんって読んでた・・・滝汗)
ゲストボーカルに大木理紗さんが登場して、
リズミカルな
「Esperanca Do Amor」しっとりとした
「Estrelas」「光の中へ」ムーディーな雰囲気にウットリ~♪
ご本人のあの歌声だ~!!と感激☆
もう耳が幸せでした(〃▽〃)ポッ
アンコールには、
ワイルドアームズより
「荒野の果て」口笛も入る曲で、
私、ゲーム自体はやったことないはずなんですが・・・
なぜか涙がでました( ;∀;)
そしてもういっちょ!
チョコボのテーマ♪演奏者の皆さんもすごく楽しそうに演奏していて、
ゲスト3人もステージ上に来てノリノリ手拍子♪
私たち観客も手拍子♪
あっ!
今!
すごく楽しい!!!
笑顔でいっぱいの会場☆
そう気づいた瞬間。
言葉でなんて言ったらいいのかわからないんですけど・・・
なんて言うのかな・・・この感情・・・
楽しい!を通り越したような感じ?
(やっぱりうまく表せない・・・)
○○ーズ・ハイみたいな、そんな感じです(゚∀゚)
大拍手で公演が終わりました( ゚∀゚ノノ゙パチパチパチ
1日目を終えて思ったのは、
演奏者、作曲者、観客、
そして運営の皆さん♪
この一体感がハンパない!!ということでした(≧▽≦)
興奮が冷めやらず、
一緒に行ったお友達と遅くまで話し込んだり(笑)
翌日のことを考えてもワクワクして・・・
ホテルに戻ってもフワフワしてました(爆)
っと、1日目だけでこの長さ(;^ω^)
先が思いやられます・・・
続きは次回で♪
つたない文章では伝わりにくいところもあるので、
写真もたくさん載っていて、
曲目も載っている、
ファミ通のレポートへのリンクを張らせて頂きます┏○ペコ
きっと、公演の雰囲気をより感じて頂けると思います(´▽`*)
ピアノレストラン 3rdConcertPlaying Works! Best Vol.01続く2日目は、
私にとってはもう一生モノとなった1日でした・・・♪
嬉しすぎることがいっぱいで(* >ω<)
それではまた(=^▽^=)