結論:『骨』を動かせ!
・運動しているのに痩せない
・ヨガしてるのにスタイルが悪い
・筋トレで逆に太くなった
・健康のための運動で怪我した
そのような経験、
皆さんはありませんか?
私は長らく悩んでいたのですが、
ダイエットや健康のための運動で
なぜ思ったような効果が出ないのでしょう?
現代の運動や医学は
西洋に強く影響を受けています。
私のお伝えしているヨガの世界も
そのおかげで医学的に発展してきました。
しかし、その結果
忘れ去られてしまったものがあります。
『骨』の存在です。
カラダ(骨)は
『筋肉』によって動かされています。
そのため、
西洋では『筋肉』を重要視し、
カラダを整えるために
筋肉の使い方や鍛え方、ほぐし方を研究され
日本でもヨガの世界でも今はそれが主流です。
ですが、
古来の日本では『骨』を重要視していました。
その証拠に
「骨抜き」「骨身に染みる」など
骨がつく言葉がたくさん残っています。
カラダという漢字も昔は
『體』を使っていました。
そもそも『骨』が構造通りに動くと
筋肉は“自然に正しく”働き、
カラダは“勝手に”整っていきます。
『筋肉メイン』の考え方だと実は
“力みやすく、歪みやすい”ため、
肩こり・腰痛・猫背・反り腰・O脚X脚など
さまざまな不調に繋がっています。
筋肉メインで整う人は
意識せずとも骨が正しくちゃんと動く人。
骨が動かなくなっていると
その人たちと同じことをしても
効果は半減してしまいます。
日常動作で十分な運動効果を得られる
まるで常にヨガをしているような
痩せやすく健康的なカラダは
『筋肉』も大切ですが、
本来はまず、
『骨が構造通りに動くこと』が大切です。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
いき ななみ(美骨格ヨガセラピスト)
・全米ヨガアライアンスRYT200修了
10代、20代で2度のうつ病など、人生のどん底を経験後、
何年も苦しんだ症状が運動で1日で改善する経験をする。
その後、体・心・精神について学び、病院や服薬なしで改善。
その中でヨガに出会い、10年以上ハッピーなこころとカラダの状態が当たり前になる。
現在は「脳や骨格から整えることの重要性」に着目、学び・研究を続け、
超簡単な美骨格ケアを中心としたヨガ
“日常のすべてがヨガになる「美骨格シフト」”を届けている。
〖ミッション〗
幸せに生きるための心身の基礎づくり
〖ヴィジョン〗
こころとカラダのケアと学びを常識に
心身不調に苦しむ人が減り、
好きなことを思いっきり楽しんだり
やりたいことに全力で挑戦することが
当たり前の世の中へ𖤐˒˒
______________
