この記事をご覧になって下さっている方のほとんどが

ツイッター経由でこの記事の存在を知り見て下さっている方が多いと思います。

 

そんな僕ですがツイッターではあまり仕事での

出来事を公表しないのでどういう形で自営業の方中心に

「店舗運営×Webサービス」の関係を築いているかと言いますと

ただひたすらに足を使って訪問しています。

 

 

2019年にこの事業をスタートし、

今は都内と埼玉のお店様中心に一店舗一店舗伺い資料を渡したり

お話させて頂いたりWEB制作や運営のお手伝いをさせて頂く中で

見える一番の課題は、「続けること」そして

「高いクオリティを保ち続けること」この二点に集中されると感じています。

 

 

これはWEBに限ったことではありませんが

やはり一つのことを続けるには「手応え」・「反応」だったり「新しい発見や学び」がとても重要な鍵になって来ると思います。

その手応え・反応・発見や学びが無くなるとどうなるか、

それはいつしか手が止まり気持ちが離れていくでしょう。

 

 

この記事では一つのことをやり続けるコツ…ではないのですが!

店舗運営に携わりWEBで集客や認知を試行錯誤している方にとって

何か新しい発見やきっかけ、突破口に繋がるようなヒントやキッカケ

になればいいなと思いまとめて見ました。

 

よろしくお願い致します。

 

 

目次

①超直前予約サービス「トレタnow」
②廃棄の危機にある食事をアプリやWeb上から購入できるサービスを提供しているTABETE
③美容院のサブスクリプションモデル。美容院が抱える集客のデジタル化、平日・祝休日の稼働率、人材確保・育成の課題をアップデート。
④飲食店が知っておきたい 「自力集客力」とは?
⑤SNSは『拡声器』から『コミュニティへの入り口』になっていく
⑥閉店の危機から繁盛店に!行列ができる奈良の人情派とんかつ店「まるかつ」の秘密

 

 

 

 

 

超直前予約サービス「トレタnow」

 

 

 

 

トレタnowは飲食店向け予約/顧客台帳サービス「トレタ」を究極のオンライン予約をカタチにしたものです。その特長を一言で表すなら「超直前予約」。「今」、空席があるお店だけを探し出し、その席を簡単に確保できるオンラインの予約サービスです。

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、「飲み会の二次会」であったり、急遽人と会う、団体になってしまった際にも需要があると思います。

 

 

2019年3月現在では渋谷・恵比寿・六本木・五反田エリアのディナータイムのみとなってますがこれからもっと拡大していくと益々目が離せないと思います。

詳しくは ツイッター @Toretanow 紹介記事 note  

 

 

 

②廃棄の危機にある食事をアプリやWeb上から購入できるサービスを提供しているTABETE

 
 
 

 

 

TABETE は廃棄の危機にある食事を手軽にレスキューできるWebプラットフォームです。 まだおいしく食べられるけれど、閉店時間や賞味期限などの理由からお店が捨てざるを得ない状況から、TABETEユーザーが食事を救い出すことができます。そんな TABETE は、「ユーザーよし」「お店よし」「環境よし」と、みんながハッピーになれる「三方よし」の社会派ウェブサービスです。※ホームページ引用 TABETEとは

 

 

 

 
最後まで誰かに食べてほしい。
飲食店を経営するのって、結構大変。毎日の仕入れに仕込みに在庫管理、メニューの原価率や料理のタスクフローまで考えて。やらないといけないことは底をつきません。それでも発生しちゃうのがフードロス。
突然の天気や予想外のできごとに客足を持って行かれたり、ただ単に運が悪い日だったり。注文数を常に完璧に予測するのは不可能です。せっかく賢く節約したのに、ロスを出しては努力も台無し。それに、気持ちを込めて用意した食べものを棄ててしまうのは、とにかく心が痛みます。
※ホームページより

そんなときこそ、TABETE


TABETE は、そんな食事を「食べ手」につなぐプラットフォームです。閉店時間やランチタイムの終わりや商品の入れ替え時間、閉店時間が近づいてロスが発生しそうになったら、その内容をサイトに掲載。きっと食べ手が見つかります。※ホームページより

 

このような感じでたくさんのお店が出店しております。お店の閉店時間と帰宅時間が重なる人にとってはとても嬉しいサービスでしかありませんし、お店側にとってもフードロスを無くせることから本当に三方よしのサービスだと思います。

 

TABETE(タベテ)公式 ツイッター

株式会社コークッキング

フードロス削減事業の取締役のしのださんのツイッター

 

 

美容院のサブスクリプションモデル。美容院が抱える集客のデジタル化、平日・祝休日の稼働率、人材確保・育成の課題をアップデート。

 

個人的な見解と内約

 

サブスクリプションモデル=簡単に言うと「月額制」「年間購読」になります。「一般的な常識」という言い方をするといわゆる床屋・理容室ではなく何故美容室を利用するのかというと、目的は今より綺麗になりたい、可愛くなりたい、格好良くなりたいと言う期待値も含まれていると思います。

では一般男性がカットで通う回数が月に一回〜多くて二回、女性の場合はcut、カラー、パーマ等髪の長さやデザインによって利用頻度はまちまちになると思うのですが、美容室を利用してその可愛さ、格好良さは一体何日間維持されるのでしょうか?

このグラフでは美容室を利用した際の縦軸を満足度(100をMAX)横軸を時間軸(美容室利用後の経過日数)オレンジのグラフを顧客の理想、ブルーのグラフば実際のヘアスタイル維持の経過と満足度とした際に(人によって髪が伸びる速さは違うと思うのですが)一般常識的に利用してから再度美容室へ再訪問するまで時間の経過と共にクオリティ(満足度)が下がる傾向になってしまうと言えます。

 

 

このグラフでお伝えしたいのは、美容室を利用してから時間が経ってからまた美容室に再訪問するまでに発生するであろう理想と満足度のギャップを解決できてる美容室は少ないですし、疑問を持っている顧客も少ないのか解決しようとしている美容室が少なく認知されてもいないということです。

 

 

そんなに気になるようであれば頻繁に通えばいいではないかと思われるかもしれませんが、芸能人やモデルさんでしたら頻繁にカットやカラーのメンテナンスができると思うのですが一般人からしたら、その都度その都度髪型や髪色を維持し続ける為に美容室に通ってしまうと費用もバカになりません。

 

 

もう一度言いますが、美容室に行く理由は「髪を切る」だけではなく「理想の自分になりたい」という理由ではなかったでしょうか?今までの美容室のビジネスモデルですとそれが実現できていませんでしたがこの潜在ニーズを解決することで他社美容室と差別化が図れていると思います。

定額制の美容室「MEZON」

厳選した美容室の月額定額サービス「MEZON」

この記事の筆者/クラウド契約サービス「クラウドサイン」事業責任者。一般社団法人シーコンソーシアム理事。

この記事の著者 橘大地さん ツイッター @d_ta2bana 記事 note

 

 

 

飲食店が知っておきたい 「自力集客力」とは?

 

 

グルメサイト会社で15年、飲食店の販促のお手伝いをして

トレタという予約管理/顧客台帳サービスの会社に4年間在籍していて現在は保育業界の改善を目指すベンチャー「コドモン」でご活躍されている足立さんの記事です。

 

 

個人的な見解と内約

 

 

以前勤められていた飲食店サイトや予約サイトのサービスの特性上、比較的に販促意識の高い(集客を必要としている)お店との関わりが多かった足立さんだからこそ気付いた共通する問題点や見解を知ることができます。その中でこの記事の中では「自力集客力」について紹介されています。

 

この記事では

 

自力集客力=自店のブランドを活かした店内告知や自店メディアによる集客(自店ブランド・店内告知や自社サイト・ブログ・SNSを活用・を活かした集客 =リピート集客促進と、定義しています。

 

 

よくある例としてはインスタやグーグルマイビジネスのWEB覧に「食べログ」「ぐるなび」「ホットペッパー」の予約フォームのリンクを貼ってあるお店を多く見ますがそれだとそういったポータブルサイトから来てくれたのか、それともお店のSNSを見てから予約してくれたのか、お店の前を偶然通りかかりGoogleなどで直接検索してくれたのか等集客までの導線がわからなくなります。わからないと何が起きているかというと、もしかしたらかけなくてもいい経費をかけてる可能性もあるかもしれません。ということです。

 

 

もし自店のWEBメディア中心で予約やコミュニケーションを取れるのならば年間数十万円の広告掲載費も必要ないかもしれません。

その他にもいくつか強化すべきポイントがまとめてありましたので是非読んで見てください。

 

 

• 「自力集客」とは、自店メディアや店内告知などで集客すること• 自力集客比率を高めれば、売上(経営)が安定する• 自力集客とは、自社メディアや店内告知で集客すること• 自力集客の強化のためには以下の2つのポイントがカギ 1)自店メディアから完結し、現在の自力集客力を明確にする  2)自店で調整できる経路での集客を強化 ※この記事のまとめ参照

 

 

その他にも足立さんの記事で素晴らしい記事があります。

 

・飲食店にとってクーポンは害なのか

 

・Googleを飲食店が完全に自分たちのものとして奪還できた記念日

 

この記事の著者 足立 賢信さん ツイッター @dacchan7 記事 note

 

 

 

SNSは『拡声器』から『コミュニティへの入り口』になっていく

 

 

 

 

 

以下、この記事の冒頭参照

 

 

・SNSの役割がこれまでのような『拡声器』から

『コミュニティの入り口』になりつつあるのではないという話。

 

・SNSがもはや誰にとっても身近になり過ぎてしまい過当競争が起き、あとからの参入で古参に勝つのはなかなか難しい状態である。

 

・フォロワー数に価値があるのではなくエンゲージメント(数の大小ではなく、愛着を持ってもらえてるかどうか。「つながりの強さ」など、精神的な意味を表す用語です)

・SNSは『便利な告知ツール』であるという認識で止まっている人が多いことによく驚かされる。

 

といった内容を具体的な「やり方」ではなく短文に簡潔にポイントに絞ってSNS運用で勘違いしがちなポイントをわかりやすく記載しております。なのでSNSを使ってずっと試行錯誤しているが反応が感じられない。何がダメなのかわからない方にはうってつけかもしれません。

 

この記事の著者 最所あさみさん(さいしょ・あさみ)


大手百貨店入社後、ベンチャー企業を経て2017年独立。ニューリテールにまつわるコンサルティングや執筆、コミュニティマネジメント、イベントプロデュースを行う。
note有料マガジンを通して独自の考察や海外事例の紹介、小売や店舗を軸にしたコミュニティ運営を行う。

ツイッター @qzqrnl 記事 note

 

⑥閉店の危機から繁盛店に!行列ができる奈良の人情派とんかつ店「まるかつ」の秘密

 

 

 

 

個人的な見解と内約

 

 

この記事はまるかつさんのお店に所属されている方が書いているのではなくフォーチュンファクトリー株式会社の代表をされている坂口綾花さんの記事ですが、この記事の趣旨・一番伝えたいことはSNS云々ではありません。

 

 

が!この記事でも書いてある人情派店長の金子友則さんが「4回ほどつぶれかけた」と言われた閉店の危機から今では全国からまるかつさん目当て少ない日で200人近く、多い日は300人以上のお客様が訪れるまでの過程の中で、金子店長の情熱をお客様に伝える手段としてSNS効果的に使えたのではないかと思います。SNSと表現したのは記事をご覧頂くとわかるのですが本当に凄いのはSNSだけではありません。

 

 

 

 

 

 

「まるかつ無料食堂」について | とんかつ店まるかつ(奈良県奈良市)「まるかつ無料食堂」について | とんかつ店まるかつ(奈良県奈良市)「まるかつ無料食堂」について お店の外側の壁と看板の2カ所にこんな貼り紙を貼りました。もちろんいたずらではなく、私が貼ったmarukatsu912.com

 

 

 

 

 

 

ここで公開しているのは、ほんの一部でしかありませんが、

ツイッターの投稿がトリッキーだから成功した訳ではありません。

それは記事を読んだら納得していただけると思うのですが、

やはり商売は「人」が重要なのではないでしょうか。

 

 

金子さんに揺るがない想いや熱がなければ、

きっとここまで大勢の人に伝わりません。

金子さんが、自分のことだけを考えている人だったら

果たしてここまで共感の渦が起こりうるでしょうか?

ツイッターもずっと試行錯誤を重ね、何度も何度も投稿したり、

丁寧に丁寧に周りの人とコミュニケーションを取らないと、

こう何度も拡散されません。それが、他の人の真似をしたところで

通用しそうでしないのがツイッターだったりするかもしれません。

 

 

まるかつさん ツイッター ホームページ

 

この記事を書いてくださったフォーチュンファクトリー株式会社の坂内綾花さんのツイッター @FortuneFactory1 と記事一覧 note

 

以上、僕が1200店以上訪ねてみて感じた店舗経営者がWEBを使うときに参考になる、必要となる「人・記事・サービス」6選でした。

 

 

お店を営む方でWEBを使ってどう認知されて集客や求人に繋がるのか等試行錯誤している経営者の方は多いと思います。この記事がどうかその方達の力になれるヒントへの入り口になれれば幸いです。

 

 

もし何か記事に関するご質問などありましたらツイッターのDM又はメールからでも大歓迎です。

 

 

ツイッター @Pleashare2

E-MAIL contact@pleashare,info

株式会社PLEASHARE(プレジャー)