今これを見ているあなたは、“発達障害”という単語を知っていますか?

 

生まれつき脳に異常があり、成長していく中で年齢に見合わない行動をとってしまう。

また、そのせいで周りから白い目で見られたり、自己嫌悪に陥ったり。

その結果、生活に支障が出る。

 

これが発達障害と呼ばれる症状だそうです。

一見普通と見間違うような事でも、本人にはとても苦しい事だったりします。

 

 

私がこれからここに書こうと思うのは、実際に発達障害の一種であるADHD(注意欠陥・多動性障害)と診断を受けた私が、実際に経験した事。思った事。辛かった事。

嘘偽りの無い、事実です。

 

 

きっと、この障害を持っている事で苦しい思いをしているのは私だけでは無いと思います。

誰かにこの気持ちを知ってほしい。

そしてもし、共感したり、私の言葉で気持ちが楽になる人がいるなら、それこそ私の本望です。

 

 

誰かの為になると信じて。。。