流行りもの 嫌う

自分の脳に入っていく物は自分で選びたい
何処かのインフルエンサーが
水素水を飲んでみたり 
無添加生活をしてみたり
そんなのと同じ

だから 古い本やマイナーな曲
脳味噌をフル稼働させて掘り下げていく
でも その先は灰色で 
良いと思ったものこそ 
この世から消えているの
そして後悔する  

________ もっと早く出逢えばよかった 。

結局自分の脳に残るのは 寂しさや鬱なのに
意味がわかんないくらいその感覚求めてて

僕が求めているのは 
音でも映像でも御話でもなくって
負の感情なんだろうな

あーあ 流行りから話が逸れてたね

数少ない友人のLINE通知を消す程薦められた曲があって 一時期電話がかかって それを流してくるなんて事もあった

大前提として 流行りものに偏見しかない僕は
全く興味がなかった
でも 素晴らしいと大勢が認めたから流行になるのであって 気付いたら自分でも聞くようになってさ 波には逆らえなかったなあ