前から安くて弾いてはがっかりしてたGIBSON ES-120のめちゃくちゃ良い個体がありました\(^o^)/
昔は18万くらいでしたが、1962年で35万はかなり安いです。ストラトだと800-1,000万するんじゃないですかね??
見た目も好みですし、音が何より好みでした!
僕はテレキャスターが大好きで、割れる音が出せるビザールも大好きなんです。
ジャズドラマーの横山さんが弾きに来た時の写真です。この下のを大変気に入ってら後々買ってました笑。
マンライサウンドのファズはどれも気に入ってます。
フェンダーやギブソンは作りがしっかりしてるので荒く弾いても余り暴れないんです。
「バリッ〜ン」と強く弾いても「バリ」っとした所で収まります。作りが良いからですかね笑。
ただこの下の1939年のギブソンL-30は「バリッ〜ン」と割れたワイルドな音が出ます。
このES-120の生音は上のと同じでした。少し音量は落ちますが弾き語りがギリ出来る音量です。そしてシングルコイルなのでその割れたワイルドな音がそのまま出ました!
5,6年前に上と同じピックアップの1959年メロディーメーカーを買いましたが、生鳴りは凄いのにアンプに通すとサスティーンも伸びも艶も無かったんです。
それからこのメロディーメーカーのピックアップのは避けて来ましたが、耳を信頼してるギターリックスの井上さんがが勧めてくれたので弾いたら、、
「スゴイ!!!!めちゃくちゃ好き!!!!」でもな〜こないだ1964年のES-330買ったしもう要らないや〜と思いながら、もっかい弾いてみて
「やっぱええやん!!!めちゃくちゃ好みのワイルドさ!!!」
フロントはリアっぽいシャープさもありつつ、トーンを絞れはジャズも出来る太さもありました。
かなり迷ったんですが1つ売れば帰る可能性が出で来ました\(^o^)/
もう1つ欲しかった理由が僕のギターヒーロー(ボーカルがメインですが笑)、レディオヘッドのトム・ヨークが似たES-125を弾いて気にってたんですよね\(^o^)/
若いトム・ヨークは普通にイケメンですし
年齢を重ねてさらに格好良くなって
白髪のトム・ヨークはさらに格好いい\(^o^)/
カッタウェイがなくて12フレット以降は弾けないし、シングルコイルでノイズ多いし、リアピックアップしかないし条件的には厳しいんですが、音が本当に好みでした。
優しく弾くとその音も出力してくれて、艶も少しありました。
前のブログに詳しく書いてます。
さてさてゲット出来るのか?????
プレイテックのギターは歴30年の僕でも使える音でした。初心者さんにはお勧めです。







































































