5月になった。
世界中はコロナウィルスの影響で大混乱。
仕事が無くなってしまった人、
学校がオンラインになってしまった学生、
コロナウィルスに感染し家族や友人を失ってしまった人
世界中が混乱と漠然とした不安で薄暗く染まっていく気がする。
こんな環境だからだろうか、私の人生はまた少しだけ傾いた気がする。
きっとどこかの誰かは、
”そんなこと別にたいしたことない”
って怒るかもしれない。
決して経済的に苦しい思いをしているわけでは無い。
周りから見れば。極めて普通の家族だ。
無論、私もみんなが大好きだ。
ならなぜ?
何が不満なのか?
私は生きた廃人だ
このブログはそんな廃人が生きる意味を探す旅、
「こころのたび」
について書いた記録。
この先どうなるのかなんて私にもわからない。
ただ、いなくなる勇気もなければ生き続ける勇気もない。
それなら生きる意味について考えようと思った。
せめて自分と向き合おう、それから決めても遅くはないはずだ。
私は自分のことが大嫌いだ。
頭の中では毎日いなくなることばかり、
インターネットの検索履歴は
こんな自分が恥ずかしくて仕方がない
今この文章を書いているときでさえ、あまりにも悲観的にしか考えられない自分に呆れている。
なぜなら私と同じ年齢の人たちは、生きる意味を持って生きているから
嫌なことがあってもしっかりと生きているから
この世の中は不平等だと思う
社会に貢献していて、皆んなから愛されている人ほど早くいなくなり、犯罪者や希望も夢も生きる意味もないような私が生きている。
生きていることが申し訳ない。
だけど、いなくなることも怖いんだ