三歳違いの綺麗で賢い姉と、

五歳違いの可愛い弟に挟まれて私だけ顔がすご〰️く地味だったの、、、


姉、弟は母親似で小顔のくっきり二重の美人さんと美男子照れ


残念ながら

私は父親に似てしまい(父さんゴメン)顔はでっかいし目は一重。

 かなり幼い頃から自分が可愛い容姿では無いことに気がついてしまってましたショボーン


 昔の大人って子供の前でも結構なこと言う人多かった、、、と思う。

小さいから解らないとでも思ってるのやろか、、、

ある日

姉と私が側にいて

母が近所の人達と立ち話をしていた時、

一人のおばさんが

「○○ちゃん(姉)とマヨちゃんどうしてこんなに感じが違うのかと思っていたけどマヨちゃんは一重瞼なのね」と口したの。きっと姉の可愛さをおばさんは母に言いたかったんだと思う。

他のおばさんがあわてて「マヨちゃんだって可愛いわよ」とフォロー?してくれたけど

私の二重瞼への憧れは、きっとその日から始まったのだと思うわ。

そして、それはズーと続いていました。


私の若い頃はまだ、整形することへのハードルの高い時代だったけれど

今だったら二重にする整形だけは、怖がりの私でも、うけていたかも知れない。

 化粧をしだした頃もアイシャドーを入れても様にならない、、、といいますか塗るところがないの。一応目の上何ミリかに塗ったけど、何だかな、、、今よりも全然、濃くアイシャドーを入れるのが普通な時代


だったから

二重に綺麗にアイシャドーしている人が本当に羨ましかった。


今では遠い日の思い出になってくれているけれど、、、


容姿に対するコンプレックスは大きかったなぁ。

小学生の時に男子に「お前の姉ちゃんは可愛いのになんでこんなに違うんだぁ」なんてからかわれたり

傷つくことが多かったわ。


傷ついたことを素直に親に言える子供ではなかったし


傷つかない様、傷つかない様にしていたから、寡黙な子供だったわ。


できれば私も母親似にうまれたかったよ〰️ニコニコ


でもね、

それなりに、楽しい青春時代をすごしましたよニヤリ

美人さんは得だなぁと思うことは沢山あったけれど・・・







父親似がつらかったなんて言って

父さんゴメンプンプンね。

でも父さんに沢山可愛いがって貰ったものね照れ


お父さんっ子だったよね わたしニヤリ