要支援1だった父がコロナがきっかけで胃ろうになった漫画を載せています。

 

上差しリハビリ病院転院までのまとめはこちら
 

 

 

上差し今日の漫画は、このお話の続きです。

これは父がコロナから誤嚥性肺炎になり胃ろうを作り、再び口から食べれるようになるまでどう戦ったのか過去を振り返った話になります。
※父は2025年9月に退院し、現在は在宅介護中です。

とろみのない、普通の水。お茶。
そして、大好きなコーヒー。

父が「普通に飲む」という当たり前を取り戻しました。

リハビリ病院へ転院してから35日。
コロナをきっかけに急性期病院へ入院し、容体が急変してからは普通に飲み込むことさえ叶わなかった日々。
あの日から数えると、96日ぶりの一口でしたえーん

面会のたびに、とろみを嫌がる父から怒鳴るようにあたられ続けて…ほんとうに辛かった。
だけど面会を代わってくれる人もいない…。

私のひたむきな努力が報われた日でしたえーん
うわぁぁぁん辛かったよ―――――えーんえーんえーん
なんで、きょうだいの中で私だけ父から怒鳴られないといけないのーーーーえーんえーん
こんなに良い娘、いないよーーーー(自分で自分を褒めますえーんえーん)

 

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