鎌倉宮(kamakuragu)の桜随分前の鎌倉宮の様子です。 鎌倉宮には、厄除けの大きな獅子頭があります。 ---------- 拝観時間:自由(宝物殿と土牢は9時から16時30分) 拝観料:無料(宝物殿と土牢は300円) JR鎌倉駅から京急バス大塔宮行き10分終点下車
報国寺(houkokuji)の桜随分前に行った報国寺の様子です。桜は、かなり散ってしまっていました。 竹林が有名な報国寺の庭も手入れが大変行き届いています。 偶然見かけたんですが、リスって桜の花も食べるんですね。 今や鎌倉にたくさんいる台湾リスです。 結構見かけますが、動きが早すぎてめったに撮影できません。 ---------- 拝観時間:9時から16時 拝観料:境内は無料 竹の庭は200円 JR鎌倉駅から京急バス太刀洗行きかハイランド循環で10分浄妙寺下車、徒歩3分
石窯(ishigama)ガーデンテラスの桜浄妙寺の裏山にシチューがおいしい石窯ガーデンテラスがあります。 お店のオープンカフェには、天然酵母のパンやスコーン、サブレも売っていて試食もできます。パンはしっとりしていて美味しいです。 タンポポが群生していました。 外来種が多くなってしまったようですが、このタンポポは在来種です。外来種はガクの部分が下に反り返ったようになります。 ---------- 拝観時間:9時から16時30分 拝観料:100円 JR鎌倉駅から京急バス太刀洗行きかハイランド循環で10分浄妙寺下車、徒歩2分
浄妙寺(jyomyoji)の桜随分前の浄妙寺の様子です。 鎌倉五山第五位の浄妙寺は、山門前の桜並木が綺麗です。 庭は手入れが行き届いていて草花も多く、大きなネコが境内の庭を闊歩している。 ---------- 拝観時間:9時から16時30分 拝観料:100円 JR鎌倉駅から京急バス太刀洗行きかハイランド循環で10分浄妙寺下車、徒歩2分
浄光明寺(jyokomyoji)の花まつり浄光明寺は、閑静な住宅地の一角にあります。 花まつりのには、ご本尊である阿弥陀三尊像(国の重要文化財)が一般公開されています。 本堂は、客殿の脇の階段を上がった奥にあり、高台から客殿の中庭を覗けます。 浄光明寺の甘茶は、この日頂いた甘茶の中では一番甘かったです。 本当にそれぞれ微妙に味が違うんです。 ---------- 拝観時間:9時から17時 拝観料:無料 JR鎌倉駅から徒歩15分
海蔵寺(kaizoji)の花まつり鎌倉の神社仏閣で、一年中紹介できるのが花寺の海蔵寺です。 この時期の海蔵寺は、光則寺と並び本堂前のカイドウがとても綺麗です。 海蔵寺は奥まった場所にありますがオススメの花寺です。 ---------- 拝観時間:9時30分から16時 拝観料:100円 JR鎌倉駅から徒歩20分
英勝寺(eishoji)の桜現在英勝寺は、山門や本殿の修復工事中ですが裏門から入って庭などを散策することができます。 鎌倉で竹林というと報国寺が有名ですが、英勝寺の竹林も負けず劣らずといった感じで、英勝寺は鎌倉唯一の尼寺です。 ---------- 拝観時間:9時から16時 拝観料:300円 JR鎌倉駅から徒歩12分
鎌倉文学館(kamakura-bungakukan)の桜随分時間が経ってしまいましたが、4月8日の鎌倉文学館の様子です。 鎌倉文学館は、庭も歩けて開放的な施設です。 5月のバラが有名ですが、グループを作って桜と建物を写生する人達がいました。 15日から17日まで、日没後毎年鎌倉文学館はライトアップされます。 撮影に行こうと予定していた15日と16日は、雨が降ってしまい残念でした。 ---------- 拝観時間:9時から17時(10月から2月は9時から16時30分) 拝観料:300円から400円(企画により異なります) 江ノ電由比ガ浜駅から徒歩7分
鎌倉市景観重要建築物高徳院または長谷寺から鎌倉文学館に徒歩で向かう時は、甘縄神明宮に立ち寄って行くコースをオススメします。 住宅地の細道を抜けていくコースには、鎌倉市景観重要建築物があります。 由比ガ浜大通を長谷観音のT字路から甘縄神明宮に向かう途中に「のり真安斎商店」があります。 甘縄神明宮の鳥居の近くに「加賀屋邸」があります。 甘縄神明宮から鎌倉文学館に向かう住宅地の細道に「鎌倉市長谷子供会館(旧諸戸邸)」があります。 いつまでも大切に残してほしいです。
甘縄神明宮(amanawashinmeigu)の桜甘縄神明宮は、鎌倉時代以前からある古い神社です。 高徳院または長谷寺から鎌倉文学館に徒歩で向かう時は、甘縄神明宮に立ち寄って行くコースをオススメします。 社への急な石段の脇には、北條時宗公の産湯の井があります。 ---------- 拝観時間:境内自由 拝観料:無料 江ノ電由比ガ浜駅から徒歩7分