everyone together.

everyone together.

寂しさとすれ違う度
涙で明日が滲んでゆく
存在を丸ごと否定するかのように


僕等は何処に向かえばいい?
少しでも進めているのかな?
誰か声を聞かせて欲しい

~みんな一緒~

Amebaでブログを始めよう!



蘭「結実。」

結「うん、」

今日こそ、今日こそ、


結「なに」

杏「……あのさ、前から思ってたことなんだけど、結実さ、うちの悪口みたいなの皆に言ってたでしょ?あれ、凄いムカついた」

結「え?そんなの言ってないんだけど」

杏「……言ったんじゃないの?実際に聞いたし」

結「それ、朱里だよ?」




は?
なんでここで朱里が出てくるの、

ありえないんだけど。


蘭「違うよ。朱里ちゃん言ってないよ?」

杏「結実が言ってたってちゃんと聞いた。」

こんな感じのやりとりが続いた後。




結「なんでそんなに結実をせめるの?泣
そんなにせめるならお父さん呼ぶよ?泣」






続く( ̄ー☆










ある日。

また昼休みに話し合うことになった。

またいつも通りになってしまった。

今回は早く話し合いが終わった。

寿「大丈夫?」

杏「……うん…泣」

蘭「杏奈ちゃんも言った方がいいよ?言われっぱなしはきついよ…言ってスッキリしよ?」

杏「うん……」




この時、私は、二人がいるんだから大丈夫だって思った。
大丈夫。大丈夫。


そう思った。





続く(*^-^)b










蘭「結実。ちょっといい?」

結「うん。」

杏「………。」






また。
か弱い私はやっぱりなにも言えないだけ…

蘭「だから。杏奈ちゃんはね、結実の行動が嫌なんだって。」

結「そんなの知らないよ。ってか杏奈ちゃんも悪いじゃん。」

杏「………。」

寿「杏奈ちゃんはなにも悪くないよ」

杏「……泣」



いっつもこんな感じだ。




蘭七ちゃんと寿々歌ちゃんが言ってくれてた。
私はただただ言えなかった。
思ってることはあるのに…
言いたいこといっぱいあるはずなのに。
いえなかった。



続く(≧▽≦)











結実とか、あれからあんまり話さなくなった・・・




そのかわりに、蘭七ちゃんや、寿々歌ちゃんとかといるようになった。


朱里もたまに一緒にいる。
















朱里は、うちと結実との中立の立場になった。











けど、実際朱里は、どっちの味方かはっきりできていない。













朱里も曖昧だったーーーーーーー









だから、どう思ってるかわからなくて、あんまり頼りにならなかった・・・









それからも結実は、うちの噂をめっちゃ流していた。















プール教室に行くのも、結実がいるから、結局辞めた。













けど、朱里はこっちの味方になってくれた。













それから、うちと結実の話し合いはちょくちょくするようになったーーーーーーーーー




















ニコニコ









これから、もしかしたら急展開かもしれないですドキドキ(笑)





















そのとき、私はか弱くて何も言えなかった・・・




そしたら、蘭七ちゃんが変わりに言ってくれた。





蘭「杏奈ちゃんは、結実ちゃんにこうゆうことされて嫌だったんだよ?」





そうやって、蘭七ちゃんは、今までの事を結実に話してくれた。









蘭七ちゃんは、気が強かったのか、結実が弱いのか、
結実が泣いてしまった。








それから、朱里との関係も徐々に亀裂が入ったような気がするーーーーーーーーー
















ニコニコ





勢いにのって、更新してしまいましたドキドキ(笑)















プール教室に行きはじめてから、しばらく経って、級があがるかあがらないかっていう、大事なテストを受けるときが来た。





わたしは・・・







なんとあがらなかった・・・
朱里と結実はあがった・・・







朱「大丈夫だよ!次のテストでこっちくればOKだから。」

結「そうだよ!」









二人からの温かい言葉に励まされて、また次も頑張ろうって思えた。









それから、朱里と結実は、バスで通うことになったらしい。




けど、私には聞かされてない・・・










『なんで?』







頭の中で、この言葉がぐるぐる回った・・・










それから、二人はバスで。
うちは、車で通うことになった。














それからも、結実の自由な行動が続いていたーーーーーー
















それから、結実がこんなことを言ってたと、凜ちゃんから聞いたーーーーーーー












『杏奈ちゃんって○○なんだって。』

とか
『杏奈ちゃんは、○○みたいだよ』



とかって。












色んな噂を流してるというのを凜ちゃんから聞いた。









結実が話したのは、凜ちゃんだけではなく、あの、朱里にも話したらしい。









他のクラスメート何人かにも話したみたい。









私は我慢できなくなり、この時期に仲良くなった寿々歌ちゃんや、蘭七ちゃんと、結実に確かめに行ったーーーーーーーーー











ニコニコ









本格的に動きはじめましたドキドキ









ホント、この結実の人、ひどいんですよ!










文章力なくてごめんなさいあせる



















結実は自己チューで、色んな人を巻き込むような感じの人。


私はそんな結実が許せなかった。


五年生になってから、しばらく経って、②学期。




私はプール教室に通うことになった。




もちろん、朱里と結実と一緒に。







けどーーーーーーーーー






このプール教室に通うことになってから、この関係が崩れるなんて誰もが想像出来なかった・・・ーーーーーーーーーーーー











続くv(^-^)v







ニコニコ










第4話ですアップ





こっから物語が動きますドキドキ










お楽しみにニコニコ






















突然の結実の乱入。
結実は、入れてもらった立場なはずなのに、朱里に指示したりだとか自分は偉いんだというような行動をした。



それに黙ることも出来なくて優奈ちゃんやことりちゃんとケンカになってしまうはめになった。
ハロウィンパーティーもそうだけど、この日は朱里の誕生日パーティーも兼ねていた。



口論になって、うちや朱里も止められない。





朱里は朱里で、中立的な立場になる。






せっかくのパーティーが台なしになってしまう。





結局この日は、ちょっと遊んだだけで終わってしまった。






けど、結実の無理矢理過ぎる行動はこれだけじゃすまなかったーーーーーーーーーー











ニコニコ






もう、3話ですハート

会話がなくてごめんなさいしょぼん
あと、結実が結構悪い感じになっちゃいますが、てれび戦士の結実一緒にしないでください!
実際の子はもっと怖い的な存在です。
これから、結構シリアス的になっちゃうかもしれないんですけど、よろしくお願いしますニコニコ





あと、結実の設定も朱里と同じくフィリピンと日本のハーフでよろしくお願いしますドキドキ











事の始まりは五年生。

小学生時代
五年生



先「今日は転校生が来ています。どうぞ入って。」
蘭「風戸蘭七です。よろしくお願いします。」




ーーーーー蘭七ちゃん。
この子がのちにめっちゃ仲良くなる子になる。




最初のうちの蘭七ちゃんは、違うクラスメートと一緒にいた。


私はというと、朱里と結実一緒にいることが多かった。
朱里は、フィリピンと日本のハーフでお母さんがフィリピンの人。
だけど、朱里とは結構話が合う。
結実は、たまに言ってることがわからないときもあるけど、仲良かった。




それから、秋のハロウィン。

朱里と、優奈ちゃんとことりちゃんとパーティーを朱里の家でやることにした。







だけどーーーーーーー













ーーーーー「ここがこうで・・・」

ーーーーー「ここから合わせます」
「はい!!」





今私は、高校1年生。
音楽の道へいくためにピアノを頑張っている。
部活は吹奏楽部で、Clをやっている。
友達は優しいし、先輩も優しい。


だから居心地がいい。







だけど・・・


小学生や中学生の時は違ったーーーーーー










つづくニコニコ