公園で子供達にサックス披露している少女がいた❗
男の子「うまーい!」
女の子「いい音!」
その少女の名は古畑奈和だった❗
古畑 奈和(17歳)
SKE48メンバー! 次世代のセンター!
趣味は、サックス! 翔とは恋人に近い間柄!
何でも頑張るアイドル!
戦闘スタイルは、忍術はもちろんサックスで奏でる魔法演奏も得意である❗
奈和「ありがとう❗ みんな!」
男の子「次はミッキーマウスマーチ聞かせて❗」
女の子「聞きたい❗聞きたい❗」
奈和「わかったよ!」
奈和がサックス演奏しようとした❗
その時!
???「どかんか❗! クソガキ共!❗」
子供達「うわわわん!❗!」
ヤクザ達が子供を追っ払い公園を占領し始めた❗!
ヤクザ「ここは白崎組のシマじゃあ❗!」
子供達「うわわわん! 逃げろ‼」
ヤクザ達が子供を追っ払い続けていた❗
その時! 奈和がヤクザ達の前に行く❗
ヤクザ「なんだ!? 女!?」
奈和「公園はみんなのものだよ❗ あんた達のものじゃない❗!」
ヤクザ「なんだ!? 女の癖に説教か?」
ヤクザが奈和に詰め寄る❗
ヤクザ「なんだこの目は!❗」
ヤクザが奈和を殴りかかろうとした❗
バーン!❗
なんと殴りかかったヤクザが吹き飛ばされた❗
ヤクザ「ぐはあああ!❗」
奈和がヤクザにアッパーを放ったのである❗
奈和「次誰?」
ヤクザ達「うりゃあああ!❗!」
ヤクザ達は刀や拳銃を持ち一斉にかかった!
ヤクザ「うりゃあああ❗」
ヤクザの一人が奈和に刀で斬りかかった!
ヤクザ「うりゃあああ! ってあれ?」
奈和が消えた❗!
ヤクザ「どこだ?」
ヤクザ「あれ?」
奈和「みんな? 絶対に私の前に出たらダメだよ。」
女の子「うん❗」
奈和は子供達を安全な場所に抱えて避難させていた!
奈和はサックスを吹いた!
ヤクザ「あそこだ!❗」
ヤクザ達はサックス吹いている奈和に気づいた!
ヤクザ「なんだ?足が冷たいぞ!」
ヤクザ達が足の冷たさに気づくとヤクザ達の足が凍り始めていた!
急速にヤクザ達を凍らせたのである❗
ヤクザ達「うわあああ!❗!」
ヤクザ達は凍った!❗
奈和「演奏!❗ フリザド!❗」
フリザド!❗
魔法演奏の氷の魔法!
地面から凍り始める❗
奈和「みんな! ごめんね❗ 公園使えなくなっちゃた!」
男の子「いいよ❗ 奈和ちゃん凄い❗!」
女の子「かっこいい❗!」
男の子「公園なら他のところにもあるからそこ行こう❗」
奈和「ごめんね❤ そうだね❗」
奈和と子供達はその場から去ろうとした!
すると❗
白崎組 組長白崎大悟とヤクザ達が奈和や子供達の前に立ちはだかった!
奈和「みんな! 私の前に出たらダメだよ❗」
子供達は頷き奈和の後ろに隠れる❗
白崎「お嬢ちゃんどこの組のもんや!?
それとも連邦軍の連中か?」
奈和「SKE48の古畑奈和!❗
組と聞かれたらAKB48組だよ❗!」
白崎「AKB48組って? 組長は憶超え最悪世代の一人あの炎の悪魔の秋山翔のところ!?」
組長白崎とヤクザ達は顔を青くして
白崎「逃げろ‼」
白崎組長とヤクザ達は逃げていった!
奈和「みんなもう大丈夫だよ!」
男の子「お姉ちゃんってあの秋山翔の知り合い?」
奈和「そうだよ🎵」
男の子「凄い❗ 正義のヤクザ秋山翔だ!」
女の子「サインもらって来てよ❗」
この世界では、秋山翔は、ヤクザの組長だが、子供達には優しく市民には、危害どころ市民に危害加えているヤクザや犯罪者やモンスターから守るために倒しているので親が連邦軍じゃない小中学生(特に男子)やオタク達に大人気である❗
奈和「わかったよ!約束するよ❗公園行こう❗」
奈和と子供達は、公園へ向かった!
続く❗
