秋山翔のオタ活日記 小説 -17ページ目

秋山翔のオタ活日記 小説

咲良ちゃん単推しです!☺️
AKB48はみーおん、ゆーり、奈和ちゃん、みくりん推しです!☺️よろしくお願いします❗(^-^)

アメブロ再開した自分ですが一度やってみなかった小説があります❗(^-^)

それは、街中にいるろくでなしの小説です!☺️

スカッと成敗小説の主人公は

ラブドルに昔登場していた黒崎直樹です!☺️
街中で根性悪い事する黒崎直樹を成敗する小説です!☺️もちろんメンバーも登場します❗(^-^)

なんとあのゲームの登場人物も登場します❗(^-^)

第一話 ファミレスの赤ちゃん!

とある東京のファミレス!



宮脇咲良と横山由依がファミレスの待機椅子に座っていました。(^-^)

由依「お腹すいたなあ。(^-^)」

咲良「そうですね!☺️」

由依「咲良は何食べる?☺️」

咲良「今減量中なのでシーザーサラダ食べます爆笑

由依「咲良細いのに減量!?ええやろう!☺️」

咲良「駄目ですよ!☺️」

って咲良と由依が仲良くしゃべっていました。

隣にいる専業主婦の母親と息子の赤ちゃんがファミレスの待機椅子に座って待っていました。

赤ちゃん「おギャー❗おギャー❗」

母親「よしよし❗」

咲良「由依さん!☺️見てください!☺️
赤ちゃん可愛い♥️」

由依「ほんま♥️元気よく泣いてええな❤️」

咲良と由依が元気よく泣いている赤ちゃん頬笑みを浮かべながら見ていた!☺️

その時!‼️

???「おギャーおギャーってうるせーなー!‼️」

母親「え?」

咲良「何!」

母親と咲良と由依とその他の客が声の主を見ると

魔人ブウそっくりの男性黒崎直樹が母親に文句言ってきた!

黒崎は立ち上がり赤ちゃん抱いている母親に近づき!

赤ちゃん「おギャー❗おギャー❗」

黒崎「おギャー❗おギャー❗ってうるせーぞ!!」

母親「本当にごめんなさい❗今すぐ泣きなませので!」

黒崎「早くしろよ! !こっちは待たされてイライラしているだ❗」

赤ちゃん「おギャー❗おギャー❗」

母親「すみません❗」

母親が黒崎に頭下げて赤ちゃんをなんとか泣きやませようとしたら❗

咲良「ちょっと赤ちゃんは泣くの仕事だからあなたが静かにしてもらえませんか?」

由依「そうです!」

黒崎「なんだ!!このくそ赤ん坊がうるせーから言ってんだよ!!泣くの仕事!!知らねーよ!!」

母親「すみません❗」

咲良「おい! お前いい加減にしろよ!」

咲良は黒崎の胸ぐらを掴む!

由依「咲良あかんって!!」

由依は咲良をなだめる!

母親「大丈夫です!いいです!ごめんなさい!」

赤ちゃん「おギャー!おギャー!」

母親も赤ちゃん泣きやませようとしながら咲良をなだめる!

黒崎「くそガキもくそ女も静かにしろよ!!
ムカつくわ!!」

咲良「てめえ・・・」

って黒崎が騒いで咲良の怒りの限界が近づいていた!

その時!‼️

???「うるせーなー!‼️」


2メートルくらいのいかつい大男が会計のレジあたり怒鳴りだした!

黒崎「そうだ!!!このくそ赤ん坊とくそ女が騒ぐから他の人も怒っているぞ‼️」

黒崎が騒いだ

大男が咲良と母親と黒崎に近づき歩いた!

すると大男が黒崎の胸ぐらを掴み持ち上げ!

咲良「!!‼️」

母親「!!!!」

大男「うるせーのはお前だけじゃあ!!!
こら!!!」

黒崎「!!!?」

大男「お前赤ん坊の時泣いていただろうが!!!」

黒崎「!!!?」

大男「泣いていたんか泣いてないんかどうか聞いているんだよ!!!!」

黒崎は大男に持ち上げられて苦しそうか顔で!

黒崎「泣いて・・元気よく・・・泣いて・・いました・・・ごめんなさい・・・」

黒崎はそう答えると気絶して口から泡が吹いた。

黒崎「ぶくぶくぶくぶく・・・」

大男「ち!」

大男は黒崎を持ち上げてファミレスの出口のドア開けて黒崎を投げ捨てた。

大男は待機席に戻り待機席の母親や咲良達に向かって。

大男「私は張飛と申します!私がですぎたまねして騒いで迷惑かけてしまい申し訳ありませんでした!」

張飛は深々と頭下げた!

すると客が拍手した。

母親「ありがとうございます!」

咲良「謝るのはこっちの方ですよ!」

赤ちゃん「おギャー!おギャー!」

すると張飛は泣いている赤ちゃんを撫でて❗

張飛「赤ちゃんって可愛いですね。息子と娘と子供二人いるんですけど二人とも高校生ですけど赤ちゃんだった時期があって可愛いかったんですよ。この赤ちゃんに似ていて。」

張飛はそう呟くと

張飛「いっぱい泣いて成長しろよ!!」

張飛は赤ちゃんを優しく声をかけた。

張飛は咲良を向き。

張飛「あなたのそのお子様やお母様のために立ち向かう勇気に脱帽しました。」

咲良「私はただ当たり前の事しただけです!☺️」

張飛「当たり前ではありませんよ!なかなかそんな人間はうちの兄貴達と仲間と私の息子と娘くらいですよ!」

咲良「いえいえ」

張飛「それでは失礼しました。」

張飛は頭を下げて去って行った。

母親も咲良も由依も他の客もすっきりした顔をしました!☺️