初めて図書室で借りた本は、全部読めずに返却した子ども。
いつかまた借りて全部読む!と意気込んでおりました。
いつになるか分からないけど、そうなればいいなと思います。
さて、図書室利用二回目。
持ち帰らなくてもいいみたいだけど、これ借りたよ~と見せてくれました(笑)
そして、今回は私たち夫婦に読み聞かせしてくれました!
2年前の人吉豪雨災害、夫は単身赴任中で被災しました。
それから災害復旧作業の日々で、泥だらけになった街を見て落ち込んでいました。
夫が人吉に居たから、キジ馬を見たことがあるからと図書室でこの本を借りてきた子どもに感心しました。
とても上手に本が読めたのもあり、私たち夫婦は涙が出ました。
また雨の季節が近付いています。
自分で出来る事はしっかりやって、備えたいと改めて思いました。
川があふれた!まちが沈んだ日 生きる力をくれたキジ馬くん
出版社からの内容紹介
「豪雨被害に遭った熊本人吉を応援する絵本」
人吉球磨の豪雨被災で起きた感動物語を届けたい!
災害の困難から立ち上がろうとする人々にエールを送るくまがわ亭に飾られたキジ馬くんが 川の氾濫で流されてから戻ってくるまでの奇跡を描いています!
2020年7月人吉球磨豪雨災害。この災害で甚大な被害を受け多くの方が被災しました。
氾濫した球磨川を愛し、共に生きていく決断をしていく人々のストーリーを1冊の絵本にして、今回の災害を子供たちに引き継ぎたい。また災害を知らない方々へ伝えたい思いがあります。
人吉球磨の豪雨被災で起きた感動物語を届けたい!
災害の困難から立ち上がろうとする人々にエールを送るくまがわ亭に飾られたキジ馬くんが 川の氾濫で流されてから戻ってくるまでの奇跡を描いています!
2020年7月人吉球磨豪雨災害。この災害で甚大な被害を受け多くの方が被災しました。
氾濫した球磨川を愛し、共に生きていく決断をしていく人々のストーリーを1冊の絵本にして、今回の災害を子供たちに引き継ぎたい。また災害を知らない方々へ伝えたい思いがあります。

