施設の見学の後、地域とのつながりどのように持つか皆様と話し合ってみた。
ご利用者様がご自身の能力を発揮できるように、福祉工房の作業工程は細分化している。材料の計量、生地を作る工程、デザインに応じてトッピングをする係、ラッピングする係などなど。
部屋には、楽しく作業できるように随所に工夫がされている。
壁には個々の月間目標が掲げてあったり、スケジュール表には日にち毎にユニークな名前がついている。ご利用者様が、その日のイメージをタレント名で書いているのだ。月間の誕生会もあり、自分の特技を披露しているそうだ。
自己肯定をとても大事にしている。知的障害は体験によって学習していく力があるそうだ。失敗しても体験から学ぶので、恐れることはないと川名さん。
本人が理解できるように丁寧に、粘り強く対応することにより、職員も成長するそうだ。個人の能力を信じ、障害があっても人として友人でありたいという気持ちがそうさせているようだ。
眩しいほどの色彩、心の有りようがストレートに飛び込んで来る。
伝えたい何かを、アートという表現で伝えてくる。
コミュニケーションとは何か?非言語でも通用するものもある。
地域で顔の見える関係をどんどん作っていけば良い❗
顔見知りを増やし、お互いに喜び合える関係を作ろう。😄

既に賛同してくれている業者やカフェ、コンビニもあるそうだ。
企業とのつながりもできると更に良いですね🎵
新しい出会いとつながりを作る場として、この「いきいきカフェ」がある。
皆様の立役者となれるとうれしい。幸せの伝播が地域の活性化になると信じている。
Photo by Kota Sugimoto
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