とうとうこの日がやってきた
平常心を保つため心中を言葉に出そうと思う
どちらにも負けて欲しくないって気持ちはありますが退団して欲しくないってのはあまりないです
結果はどうであれ考えてみた
・中野たむ選手が負けた場合
中野軍(中野たむファンの名称)としては痛い結果
と、そこまで悲観はないです
たむ選手の上がるリングが自分の目指すリングですので所属or参戦という形でスターダムならスターダムの会場へ行くし他なら他へついて行くだけです
ただ、退団となったら来年デビュー10周年あたりを目処に腹を括らなきゃいけないかと思います
インタビュー等でも自らの引退をそう遠くないと申してますし色々な年数的にもそろそろかな?という覚悟は常に持ち合わせています
・上谷沙弥選手が負けた場合
彼女には色々な年数的にも伸び代がたむ選手よりあるのでどちらかというと自由な不死鳥になってもいいのでは?と思います
黒い不死鳥のまま元パートナーの対角に立つのも話題になりそうです
サイン会の件もあり勝った後に背負うカルマに彼女が耐えられるのか?そこが今回のポイントです
たむ選手は数々の誹謗中傷を受け退団マッチを口にしたことで現在進行形で目を覆いたくなるようなSNSでのコメントを見ます
見る限り多いのは「上谷選手の勝利を願う」より「たむ選手の退団を望む声」です
そのような声に上谷選手が今後蝕まれていくのに心が耐えられるのか?と思います
昨日の岡田太郎社長のイベント内で今後の日程に関しては発表通り行うということなので沖縄も安城大会もあります
ということはベルトを持ったまま退団となっても所属選手じゃない選手がチャンピオンってだけ
「そんなのおかしい!」って声も上がるでしょうが“所属じゃない選手の凱旋大会を何故スターダムが?”ってことになるんで問題視しません
プロレスが好き→中野たむ選手が好き→だからスターダム観戦する
地方住みですので観戦は常に遠征です
もし、たむ選手が退団となりスターダムに上がることがなくなれば自分も会場へ行くことはなくなるしイベント参加もなくなるでしょう
地元に来たら行くとは思いますが
今まで通りスターダムに行くのか、他の団体へ行くのか自分にとっても明暗分かれる試合になります
両選手ともいなくなればスターダムにも痛手でしょうが若手選手からすればチャンス
なんなら下手に残ってSNSでクソリプの矢面に立たされるのなら退団のが楽じゃない?とも思ってしまいます
それほど酷いです
選手だけじゃない
試合後に試されるのはファンであるあなたもですよ