Xでは長くなるだろうし無差別に俺の私見を公にするのは嫌なので久しぶりにブログを


先ず賛否両論むしろ否の方が多い玖麗さやか選手の挑戦

自分的には他にいないと思ってるんすよね


と言うのもワールド狙える選手がIWGPやstrongに照準が向いてるような気がします


そして挑戦した選手がことごとく上谷沙弥選手に負けベルト奪還は出来ていません


裏の方からプロレスを見るともうベルト無くても上谷ブランドは確立できてるからそろそろって常に思ってました


年末の安納サオリ戦や先日のS・キッド戦で落としていても上谷ブランドは落ちてなかったと思います


プロレス以外のメディアでプロレスを知らない人から見ればチャンピオン=『この人は強いんだ』

ってイメージは付きやすい

これが宣伝効果にもなるけどそのフェーズはもう上谷選手には必要ないと思うんですよね


それでも“持たせている”のは自分的にはスターダムやブシロードのス○ベ心に感じます


それによって挑戦できる、する選手が限られてくるんすよね


赤をこれから狙いに行くに等しい選手はワンダー狙いの選手が多い


羽南選手や壮麗選手なんか赤狙ってもいいのになって思うんですが白を照準にしてるんでどうしてもその下の世代が動かないとって形になってしまった


飯田選手やすず選手が動かなかったのも憶測で言うと去年の4.27引退マッチは始まりであって今回で終わらせようとしてるのかな?と


中野たむの呪い、呪縛に最も縛られてる2人だからこそ終わらせられるという意味合いもあるのではないでしょうか


去年の引退を賭けた試合と今回のユニット解散を賭けた試合


この辺もちゃんと用意できてなかったんじゃないかな?

引退とユニット解散

どう考えてもインパクトは弱い

それで去年のように客が呼ばれるのか?と言えばうーんと唸る所です


去年は両者に大きなリスク

今年は若い選手にリスクがあるだけなんでそこまでの話題性があるかと言えば疑問


そして2年続けて後味の悪い終わり方をしてそれをまた一年引っ張るのも疑問


この辺で賛否両論あったのかな?と思うんですが上谷沙弥と玖麗さやかの物語

その裏にある中野たむの物語


俺的にはもうこの辺で上谷沙弥選手のベビーターンあってもいいんじゃないかと思うんすよね


ベルト落としてベビーターンもあればベビーターンして無所属になった玖麗選手とユニット再編


いろいろ言われてる玖麗さやか選手のH.A.T.E入りやヒールターンはないでしょう

あるとしたら上谷選手のベビーターンかな


あくまでこれは私見であって予想とかではないので悪しからず