win2012のブログ -28ページ目

win2012のブログ

ブログの説明を入力します。

最近じめじめして、ちょっと梅雨の日つづきますね。

今日はのんびり本を読んでいました。エジソンの伝記です。
子どもむけに書いてあるんですが、すっごく勉強になります。
エジソンのすごさがあらためて良くわかりました。
私たちの生活の中に、エジソンが作ってくれたものがいっぱいあります。
エジソンは子どもの頃から、いろんなことに興味をもち、すっごく知りたがり屋さんでした。学校に通いましたが、1+1=2、どうして3や4にならないのと先生を困らせて、学校をクビになってしまったんですが、母親が勉強を教えてくれ、母の教育によって、立派な大人になり、12歳のころ汽車で、新聞を売ってや、ナッツなどを売っていました。
16歳の頃電技師となり、各地をうつりあるき、22歳のころエジソンの特許第一号になった、電気式投票記録機を発明し、23歳頃万能相場表示気を発明し、この発明をきっかけに万能相場表示機の権利を譲り4万ドルの大金をてにして、この大金をもとに、ニュージャージー州ニューアークに万能相場表示機の製造工場を作りました。その後も、いろいろ発明をします。30歳のころベルが作った電話機を改良し、特許をとりました。ベルの作った電話機は、すこし、改良が必要だったので、エジソンが手を加えました。そのおかげで、電話機は使いやすいものになりました。31歳のころ、実用的な白熱電灯の実験に成功しました。その後も発明を続け、84歳で亡くなりました。
エジソンはこんな言葉を残しています。
「天才とは、1パーセントのひらめきと、99パーセントの努力である。」
すっごく考えさせられるいい言葉だと思いました。
エジソンは絶対にあきらめない努力家だった思いました。
発明をするのに何万回も失敗して、それでも、最後に答えをみつけだし、発明を成功させたかたなんだなと思いました。

雨トーークを夜ちょっとみました。広島カープの事をやっていたんですが、カープの選手のあだ名が面白かったです。齊藤悠葵(サイトウユウキ)投手がハンカチ王子と同じ名前だからという理由であだ名が、赤ハンカチ王子っていうのがうけました。あとすこしで、ホームランて言うボールをぎりぎりダイビングキャッチする姿もすっごく良かったです。エジソン (おもしろくてやくにたつ子どもの伝記)/ポプラ社

¥924
Amazon.co.jp