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今日の朝、フジテレビ見ていて、カナダの中学生アマンダ トッドさんがネットいじめが原因で自殺したニュースを見ました。
アマンダさんは中学一年生の頃、友達とウェブカメラで自分の姿をインターネットに公開し、注目を集め、かわいい、魅力的などのコメントがよせられた。
その中に裸が見たいというコメントがあったので、一年後にそのコメントに答え、一度だけ裸の写真を載せた。
そのことがきっかけで、卑劣な犯人に狙われることになる。
彼女に対して犯人は、裸の写真を載せないと、アマンダさんの友人にメールで写真を送るぞと脅し、結果、裸のメールを一斉送信され、そのことが原因で、いじめられるようになり、学校を転校したが、その学校でも、その写真を犯人がその学校の生徒に送り、彼女はまたいじめにあい、漂白剤を飲んで自殺するも、死にきれず、転校先の学校でも、集団リンチにあい、自宅で自殺し亡くなった。
彼女は亡くなる前、ユーチューブで、メッセージを残していた。いじめの悩みを告白する動画だ。
この動画がきっかけで、アノニマスが動き出しアノニマスが、いじめの原因となった裸の写真を公開した、男の住所と名前を公表。警察は、この手の犯罪に弱いので手を貸してくれたらしい。
アノニマスはハッカー集団で、悪いイメージだが、100%悪いわけではない気がする。
だが失われた命は戻ってこない。
彼女が死ぬ前に犯人を捕まえて欲しかった。
警察はまだ、アノニマスからの情報で見つかった犯人が本当に犯人かどうか認めていない。
彼女の写真を送った犯人も悪いが、学校の生徒も悪いのではないだろうか。
確かに彼女は自分で自分の首を絞めたのかもしれない。
だが、人をいじめて楽しんだ学校の生徒たち、彼女の友人たちも悪いのではないだろうか。
人をいじめるきっかけを作るほうも悪いとは思う。だが、それに賛同した、まわりの友人たち、生徒たちも同罪なのではないだろうか。死んだ人は生き返ることはない。だがこんな事件は二度とおきてほしくはない。
もし今いじめられている人、いじめにあったことのある人にいいたい。
自分を認めてくれない人、自分を批判する人がいても、自分は自分なんだから。だれにもあなたを殺す権利はないのだから。あなたが生きる権利はあなたにあるのだから。誰にも奪う権利はないと言いたい。あなたが死んだら、家族はきっと悲しむ。あなたが出来ることは今を生きることだから。嫌なここともあるかもしれない人生だけど、いいことのほうがきっと多い人生があるはずだ。人生は生まれた時から死に向かって歩いている。毎日。でも生きている事は、毎日成長しているということ。だから今をもう少しだけ生きて欲しい。きっといいときがくるはずだから。