1943年の映画です
クラシック映画ですね〜
ヒロインのベッツィは、ハイチの農園主ポールの妻ジェシカの看病のため、看護婦としてハイチの農園にやってくる
ジェシカは病気が原因で、自分の意思では何もできない状態にあるので、その彼女の面倒をみるためです
次第に、ポールに惹かれるベッツィは、彼の為にも、彼が愛するジェシカを治してあげたいと思い、ブードゥー教の司祭を訪ね、儀式に参加させてもらうのだが、ジェシカを救うことはできないと言われます…
なぜジェシカは助けられないのか…
ゾンビ映画というと、死人が人を襲い、噛まれたらゾンビになる…っていう、いわゆる「ゾンビ」を想像してしまいますが、この映画はそういうゾンビ映画ではありません
クラシック映画って、登場する俳優さんたちに品があって美しいんですよね
それはホラー映画でも同じ
そして、ホラーと言っても過激描写はありません
さらに、怖さだけでなく、ストーリーに愛や切なさが感じられる「美しい映画」が多いように感じるんですが、この映画もその一つです
現代のホラー映画が好きで、怖さを求める方は物足りなさを感じるかもしれませんが、映像の美しさやちょっと切ないストーリーもオススメです!